ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

95%完成

CIMG1362 (375x500)

面取りはしていません。
取り急ぎ音の出る状態まで作業を完了しました。
試聴した感想ですが、決まり文句の8cmとしたら十分な低音の再生をしています。
黙って試聴したら、メインが鳴っているような錯覚をするかもしれません。
ショートホーンのお蔭で、中高域も良い意味で変わりました。

CIMG1358 (500x362)
当初、長めのダクトを使用しましたが、流石に18cmでは筒臭さが出ます。
限界は15cm?ぐらいか?
脱着可能な前面バッフルですから、音の調整はどうとでもなります。
ただ、心残りは手違いで前面バッフルがパインなっています。
バーチVSパインの違いの確認が出来ません。

参考写真
CIMG1355 (500x377)
ダクト、ユニットを取り付ける前の前面バッフル

CIMG1302 (500x375)
シンプルな音道としています。
関連記事

| 石田式BHBS | 22:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ポチさん、こんにちは、
本番の箱ですが、前面バッフルの変更が可能としていますので、少し試作的な要素を残しています。
低音の増強のため、箱のサイズを少し大きくしたのと斜材の位置の変更は、実験で長いダクトの使用を可能とするために変更しています。
あてになりませんが、後程、デジカメ録音でアップしたいと思います。

| kenbe | 2015/04/05 11:02 | URL |

本番の箱、大分試作箱とは異なるのですね。第一音室が大きくなり、また斜めのフィン(?)の位置も。どの様な音となるか楽しみにしています。

| ポチ | 2015/04/04 14:35 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kenbe.blog68.fc2.com/tb.php/2224-5a56bcb2

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT