ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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FE83Enを新BHBSで鳴らす!

CIMG1483 (375x500)

試作箱2本で音が殆ど決まった?難しいはずの8cmの料理でしたが、意外と簡単に纏まってしまいました。
肝は、ダクトのサイズにあり、今までのBHBSでの概念を捨てて臨んだら、それなりに鳴ってくれるようになりました。
今回の本番の箱は、高さだけ3cm高くして空室を少し大きくしただけで、2作目の試作箱と殆どかわりません。
そこで、いつものデジカメでの録音をしました。
交換可能な前面バッフルはメルクシパインですが、次回からフィンランドバーチに交換します。

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| 石田式BHBS | 06:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

Sentenceさん
バッフルの裏側にユニットを取り付けるのは、昔から行っていました。
コンテスト出品機は、殆どショートホーン化しています。
効果は、中域の密度、解像度が向上します。
それと、コーン紙の後麺から出る音を利用しているBHは、音波がスムーズに出るようになるので、良い結果が出ています。
後程、簡単に出来るショートホーンやり方をご紹介しますので、機会があったら、お試しください。

| kenbe | 2015/04/09 05:44 | URL |

こんばんは。
ほ~ぉ、こうやってバッフル着けるとFE83Enのフレームが隠れてちとカッコいいですね。
さてショートホーンの効果ってどうなるのですか? 自分はやったことないもので皆目見当がつかないのですが…。

| Sentence | 2015/04/08 21:29 | URL |















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