ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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H450mmのサイズで40Hzはクリアー

CIMG1798 (500x375)

片方ですが、モノラルで音の確認は出来ています。
口径が大きくなると低音再生は、超有利になります。
本音の感想として、音が良いとか悪いとかの問題の前に、低音再生は口径が大きくなると超簡単に低音の量感が得られるようになります。
外寸法H450mm×W214mm×D300、内寸法H426×W190mm×D276mm 内部容積22ℓ(音道含む)
試作1回目で、40Hzの再生は出来ている。
課題としてサイズを変えることなく30Hz再生が出来ないか?

CIMG1799 (500x375)
第二ダクトの容積を変えると最低再生周波数帯域に変化が出ます。
効率よくするには、スリット上の第二ダクトをスロート同等に分割してロードを掛けやすくします。

CIMG1800 (500x375)
もう少し、調整をしてみます。
単純に、ユニットの口径を大きくしての挑戦も面白いかもしれませんね。

このサイズ(昔風に言うならばブックシェルフ型)で30Hzまでフラットに再生できないか?
大きな夢は膨らむばかりです。(大汗)
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| 石田式BHBS | 19:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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