ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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バックキャビの吸音材は低音の量感を減らす?

バックキャビ内部

1本目の箱は過去の先入観で、あらかじめバックキャビに吸音材を沢山入れての視聴でした。
すると、低音の量感が???? ダクトを交換しても????
久々の大失敗と落胆をした状態で西伊豆へ行っていました。
帰宅後、もう一本の箱が、接着剤が乾燥して完成していました。
試に、吸音材なしで試聴してみると???。出る出る、出過ぎて困る低音に困惑です。
この現象は、吸音材が吸音しているのか?単に容積が減ったせいか?
試に、バックキャビに木片を入れて、容積を吸音材を入れた時と同じ条件にして確認したところ、低音の量感は増えている。
やはり、バックキャビの狭い空間では、吸音材が効率良く聴くように感じています。

そこで、余っている木片をバックキャビに吸音材の代わりに入れました。
スピーカーも部屋も同じ、平行面は百害あって一利なしとだ箱みたいですが、まさにその通りで経験上音は確実に悪くなる。
理由は簡単で、高域ではフラッタエコー、低域では定在波=位相反転による凹凸などあり、場所のよって音の変化が著しく変わります。とこれは、部屋のことですが、箱の内部も大なり小なり同じような現象が小規模で起きているのではないかと推測しています。

横道に反れましたが、フロントバッフルにもう一枚、板を張り付けてから、試聴を開始したいと思います。
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| 試み | 07:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

アールefuさん
こんにちは、

明日には、こちらに来るのでか?
お預かりしますが、人様のシステムの評価などできませんので、近いうちに遊びに来てください。

| kenbe | 2015/05/06 12:35 | URL |

自分も同じ事を思っています。
振動板を挟んで後ろがバックキャビ、前が部屋で
対策は同じで良いのではないかと。

吸音材は音波を熱エネルギーに換えるものなので
その分ロスが増えて、ユニットの空振りが増えます。
従って許容入力が下がり、最大音量が下がるのを実感しています。

理屈では分かっているのですが、吸音材未使用時の出過ぎる響きを
スピーカーで抑えるのか、部屋で抑えるのかのバランスで
今悩んでいます。

ということで吸音材未使用BHを派遣(?)します。
先ほど佐川急便で発送しました。
よろしくお願いします。

| アールefu | 2015/05/06 10:24 | URL |















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