ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

低音が別物・・・13cm級BHBS

CIMG2163 (398x530)

スピーカーユニットは、振動板の面積が多い方が、低音再生には有利と認識していましたが、小口径のトレイゾーンは疑問を感じていました。
音出し当初、失敗したかと思わせる節がいくつかありましたが、少し調整をしたら逆に凄いこと成ってしまいました。
10cm2発のSolwも頑張っていると思っていましたが、まさか?振動板面積の少ない13cmが低域の再生で超えるとは夢にも思っていませんでした。

BHBSの調整は、ダクトとバックキャビを弄ります。
顕著に変わるのはダクトのサイズです。
昨日は、塩ビパイプ公称100φ(内径100mm以上あります。)長さ180mmのダクト使用しましたが、膨らみ過ぎの低音となりバランスが取れない酷い音になっていました。
今日は、気を取り直して公称75φ(内径83mm)長さ160mmのダクトを使用。
耳につく、位相がずれたような音になり、これまた、バランスを欠く音になる。
そこで、長さを変えていくとちょうど良いところが出ましたが、低域の再生が半端ではない。
BHBS特有の良く締まる低音で、量感も多いが飽和せず力強い。
16cm級のBHBSに挑戦したい心境になっています。

ただ・・・・ツイーターが欲しいと思わせる・・・・ツイーター追加でバランスが取れる状況ですので、フルレンジ1本での縛りがある場合は失敗ですね。

試にQ3で録音を使用かと考えています。
関連記事

| 石田式BHBS | 19:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

makotoさん
完成をしたら、お互い都合の良い日に試聴をしましょう。

| kenbe | 2015/05/06 22:38 | URL |

こんばんは。私にとっても素晴らしく興味深いスピーカーです。またお聞かせください-_-b

| makoto | 2015/05/06 21:39 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kenbe.blog68.fc2.com/tb.php/2256-4f7f9553

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ
にほんブログ村