ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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まだ早いインプレーション?

昨晩、デンマークのスピーカーユニットメーカーのScanSpeak社の高級ツイーターのD3004/66200とR2904/700009の聴き比べを実施しました。
まず、音質の違い云々より、音圧が違い過ぎた。
カタログ数値で、D3004/66200が91.5dB、R2904/700009が94.5dBとなっており、R2904/700009が3dBも大きい。
聴感上はもっと、開きがあるように感じました。
まだ、完全にベストな音圧の設定は出来ていませんが、音の違いは殆ど無く甲乙を付け難い状態です。
しいて言うならば、R2904/700009の方がよりハイエンドの音、透明感が素晴らしく、艶があり、輪郭はボケず、それでいて煩くなるようなことは無い。
もっとも、この辺の音の傾向はD3004/66200でも、十分に発揮しており、高次元の僅差の話です。

今後の音の傾向は、同社のミッドバスウーファーを加えることになるかと思います。
(現状は、マグネシウムの13cmで、お茶を濁している。)
ネットワークを弄るより、確実に好みの音に近づくはずです。
このまま行くと、ハイエンド自作スピーカーもゴールを迎えそうです。
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| ハイエンド自作スピーカー | 06:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ぼけはじめさん
おはようございます。

Q3で録音すると音が高域寄りに録音される傾向があります。
自宅での環境下だと若干違って聞こえますが、違いはご感想の通りだと思います。
この辺のレベルになると、好みになってくるのでしょか?

| kenbe | 2015/06/20 06:08 | URL |

耳はあまり良くありませんが、カーペンターズでは自然な心地よさはD3004が好みでした、R2904の高域が少しきつく聞こえたのは音圧レベルの違いだったのですかね。しかし中低域の厚さはさすがすばらしいです。

| ぼけはじめ | 2015/06/19 20:41 | URL |















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