コイズミ無線のHPを拝見していたら、フォステクスG1300が3月末より試聴が可能と言う文字が目に留まりました。
仕事も、ようやく暇になり自由が利くようになったので、たまには上京でもしてみようかという気持ちになりました。新幹線で約1時間の行程
近いといえば近い。
ユニットの通販注文をキャンセルをして直接店で購入して、ついでに試聴することに決めました。
一人ではつまらないので、早速!鉄人Wさんへ連絡
毎日、新幹線通勤をしている方に休日まで新幹線はどうかな?とは思いましたが、意を決して電話を入れてみたところ快諾をもらいました。
秋葉原をぶらぶらと親父二人で散策も悪くない。
nkさんもご一緒をしますか?
衝動買いだけは、慎みたい。
本音は、G1300よりnkさんのFE208ESRが気になる。
- 2007/03/31(土) 21:14:17|
- 自作スピーカー
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nkさん
>G1300の感想をよろしく。
店に展示してありませんでした。
確認をしようと思っていた矢先に、予約ユニットにフルネームで紙が張られていて、焦り!即購入!
そして、スキャンのユニットに釘付け状態になり、忘れました。
本心は、G1300の事は眼中になかったようですね。(笑) もちろんWさんも?
Wさんがまた実験中毒に陥っております。
ユニット別での立ち上がりの差異の測定をしているようで、実験結果が出るのを楽しみにしております。
- 2007/04/01(日) 15:34:49 |
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- kenbe #-
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kenbeさん、Wさん
> nkさんもご一緒をしますか?
見逃しました。でも、見ていたとしても、金欠状態の現状では、パスだったでしょうネ。(笑)
G1300の感想をよろしく。
> 本音は、G1300よりnkさんのFE208ESRが気になる。
そろそろ出荷が始まる時期ですネ。
ちょっと真面目に考えなきゃ。...ということで、独断と偏見で整理してみました。
ネットで公開されている情報によると、
(1)M0は軽く(15g → 12g)
(2)f0は低下(40Hz → 38Hz)
(3)Q0は上昇(0.1 → 0.16)
(4)インピータンス特性のf0共振の山は、多少鋭く
(Q0は上がっているが、すそ野が狭くなっている)
(5)再生帯域は、かなり高域が伸長
(13KHz → 23KHz)
(6)3〜4KHz付近の盛り上がりは、多少上に(3.5〜4.5KHz付近に)シフトしているが、相変わらず。
(7)〜1KHzのSPLは、大きな変化なし
(8)重量は減少(10.5Kg → 6.3Kg)
(9)フレーム形状は同じ(みたい)
(材質は強化とのことだが)
(10)マグネット(バックプレート)の形状は小さく
(φ180mm → φ118mm)
これらから感じることは以下です。
(内容は、かなり"怪しい"けど(汗) )
(7)から、箱はそのまま使えそう。
(2)(3)(4)は、(1)の結果か?
(1)(5)から、コーンの動きは"より敏感"になってそう.
(6)(9)から、FE208ES用に施した対策は、そのまま使えそう。
(これは、ちょっと残念な気がします。)
(5)(9)から、リングとの間にパッキン(ex:鉛のシート)が欲しくなってしまうかも。
(8)から、デッドマスが欲しくっててまうかも。
(10)は歓迎。コーンの強度は上がってそうだが、
・共振の具合
・内部からの音の透過の具合
などの性格は、どうなのだろうか?
(エージングで、かなり変わりそう。)
あと、(1)とSPLの形(特に(7) )から、尖ったところが多少押さえられ、何となく、"上品な方向"にシフトしているように想像しています。
予想どおりだと、1〜2カ月すると"下品な方向"にチューニングしたくなってしますかも。(笑)
でも、個人的には"磁気焼鈍処理の純鉄"は、これだけでも「買い」と思ってしまいます。
- 2007/04/01(日) 11:55:09 |
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- nk #-
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