ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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ソフトによるマルチユニットの使い分け

CIMG3757 (386x515)

毎度のことながら、寝ぼ眼でブログの内容を書いていると急に睡魔が・・・・読み直しなしで、朝になると変換ミスに真っ青になっています。(汗汗汗・・・今更・・・ですが・・・)
これからは、下書きのままにするのが良いですね。


写真はいつものメインスピーカーの写真ですが、使用ユニットは片チャンネルで4本となっています。
構成は、上から中音~低音の補助、ツイーター、ウーファー、サブウーファーの順となっていますが、すべてのユニットを使用する時は限られています。

BGM的に聴いているときは、センターの2本のみ。
もっとも、気を入れて聴いているときもセンターの2本のままも多く、この2wayで通常のソフトなら十分な鳴りっぷりをしてくれます。

サブウーファーの火を入れるときは、お客様の訪問や低い帯域の音源のソフトやその日の気分で入れています。

トップのユニットは、クラシック、ジャズを聴くときに入れます。
理由は、比較的に高い帯域の低音、ミッドバス、中音の量感、厚み、スケール感の増強を目的で火をいれます。
しかし、この補助のユニットも諸刃の剣で、ソフトによってはミッドバスの盛り上がりで、解像度、スピード感を落とす原因にもなります。
そんな時は、迷わず、排除しています。(笑)

余談ですが、他に、気分により、フルレンジ一辺倒になっている日もあります。
マルチで迷い始めたら、フルレンジを聴くのが一番の特効薬と考えています。
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