ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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好きな糸で聞き比べ

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長岡式のBHとは全くの違う路線に、行ってしまったBHBSです。
数作るうちに、BHBSは進化しています。
超低域重視から、俗に低音と呼ばれている帯域の充実も図りました。
非公開にしていますが、設計も大分変り小型、軽量で豊かな低音の再生が可能になりました。


エージング不足のAlpair6pですが、このユニットは値段にも負けず素晴らしいユニットです。
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| 石田式BHBS | 06:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

マイクロ・トレーダーさん
こんにちは、コメントありがとうございます。

流石ですね。

正解です。
FBの紹介では答えを載せていました。
録音の音より、実際の音は質の面で顕著に違っています。
スペック上は、W3-316Bが88dB、Alpair6pが86.65dBとAlpair6pの方が能率が低いですが、実際は逆となっています。
1kHzを基準の値なので仕方がないと思いますが、ここまで違うと???ですね。


違う曲で、聴感上の音圧を揃えてみるもの面白そうですね。

| kenbe | 2015/09/02 12:26 | URL | ≫ EDIT

Kenbeさん、いつも楽しく興味深い内容をありがとうございます。

2種類録音されていますが、どちらが「Alpair6p」でどちらが「W3-316B」か、書かれていませんね。

私には、前者が「Alpair6p」、後者が「W3-316B」に聞こえます。前者は超ナチュラル(自然な臨場感)、後者には微妙な付帯音を感じます。

それとボリューム位置は同じなのかもしれませんが、前者の方が音量が若干大きく聞こえます。

| マイクロ・トレーダー | 2015/09/02 08:22 | URL |















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