ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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8cm君!遠方へ旅に

縁あって、8cm君が遠方の方のお宅に丁稚奉公に行くことになりました。
しっかり、働てくれとの親心です。
箱も小さいので、専用箱を作りました。

写真は、珍しく面倒な一眼レフで撮っています。(汗)
実は、いつも使っているデジカメが故障しているためです。
突然、レンズエラーとなり、2週間ほどの入院となりました。

DSC_0008_201509052031452c3.jpg

若干、寸法が・・・・小さい?


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ニードルフェルトだと箱が2つ入らない!(汗)
薄いフェルトで誤魔化す。

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隙間は、フェルトで固定。

DSC_0011_20150905203148717.jpg

やりすぎかな?

DSC_0001_20150905203556eef.jpg

梱包完了。

ルームオーディオは、部屋が命で部屋が変わると音も顕著に変わります。
特に低音は、並行面のお陰で部屋の長さの偶数分の1の距離で凹凸が発生します。
自室は、低音が籠る特性(外に逃げない)の鉄筋コンクリート住宅で、籠りの対策で5年の歳月を費やしました。
現在でも、外に逃げない特性の部屋(内部で吸音している)では、低音の量感が出ます。
強固な壁の木造住宅も同じような特性になります。

その恩恵で、自分の部屋で丁度良い塩梅で鳴っり、サブウーファー要らずの鳴り方をしても、他のお部屋ではスカスカになる可能性もあります。
過去に、陽気さん宅では低音の量感が出なかった事例もありました。
最も、僕だけではなかったので一安心したことが思い出されます。

ですから、市販のスピーカーは、部屋の特性や個人の好みなど考慮して販売しています。
素人に真似のできる代物ではなく素晴らしい技術だと思っています。
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