ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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工作は面取りを残すのみ

CIMG5647.jpg

題の通り、工作は面取りと塗装を残すのみとなっています。
塗装は、着色をするかで迷っています。

今回は、試作箱からの教訓で新たなBHBSとなっています。
最低周波数の再生を目指さず、ダクト径を大きくして40Hz付近に焦点を絞りました。
抑え気味のミッドハイと感じていましたので、吸音材は一切使用をしていない状態でしたが、時間が経つにつれミッドハイが耳についています。
この辺が、好みの分かれるところと思います。
面取りをするまで時間があるので、音を少し詰めることにしました。
第一キャビ(BHではバックキャビ)に薄手のシール付きのフェルトを試すつもりです。
吸音材を多く入れると低音の量感が減りますので、加減が難しい調整になります。

ネットワークの調整も面倒ですが、それに負けないくらいBHBSの調整も面倒ですが、この作業が面白くて仕方がない。
この調整でも改善が見られなければ、また、作り直せば良いだけです。
ユニットの素性が良いので、納得の行くまで箱を作る予定でいます。
(出来ることなら108solの箱はこの箱で終わりにして、次の目標に進みたいと思っています。)





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| 石田式BHBS | 23:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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