ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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8cm級最小箱の低域再生の限界

CIMG7114_201601241358066b7.jpg
今回の試作箱の内サイズH396mmW140mmD256mmで、今迄製作した8cm級のBHBSでは最小になるかと思います。
ユニットは、比較的に中高域に暴れのない物を使用。

CIMG7119.jpg
BHBSの低音の調整はダクトのサイズと長さが肝ですので、今一度、調整を試みました。
ダクトのサイズの変更は、旧サイズ70mmφ×L80mmから新サイズ83mmφ×L150mm(100mmから斜めカット)と変更しました。

CIMG7107.jpg
新ダクトの斜めカット部分の様子です。

接着が完了したら音の確認をします。
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| 試み | 14:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

kaneyaさんへ

ダクトの斜めカットは、共鳴を意識したものではなく、内部の音道の仕切り上、ダクトの長さを優先するとダクトに入り込む音波の効率が悪くなるため、苦肉の策で斜めにカットして壁としてダクトに音波を取り込むためにしました。

| kenbe | 2016/01/24 18:26 | URL |

ダクトの斜めカットの狙いが何なのか気になりました。

まさか遠近両用レンズのように段階的に焦点を変えて、どこかでピントがあうから両方見えるような効果同様、ある程度幅広く低域を持ち上げようということ? なんか長さの違うダクトを2本入れた状態となって結局ダクト1本と同じになるから多分違う狙いかな?

| kaneya | 2016/01/24 16:23 | URL |















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