ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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BHBSの違った方向への可能性

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自作スピーカーで共鳴を利用して低音を再生させる箱の製作は、非常に難しいと感じています。
今迄、作った本数は数知れず200セット以上は作っているような気がします。
毎回、挑戦と工夫の日々でした。

最近、少し壁のようなものを感じて情熱が冷めかけていましたが、考え方を変えることで情熱が沸いてきています。
部屋の特性による音作りも大事ですが、ソフトによる音作りもあるのかと考えるようになり、思いっきってジャズ向きにシフトを変えた音作りしたところ不本意ではありますが、違う世界が見え始めました。

ジャズは、クラッシックと違い50Hzも出ていれば下は十分再生できるかと思います。
そこで、BHBSの本来の締りの良さと超低域の再生を止めて比較的緩く量感重視にシフトしたところ、一般受けする出来の良い箱が偶然!出来ました。
これで、やる気が出なかったら可笑しいですね。
後で計算式を無理やり弾き出せばそれなりに恰好はつくかと思います。

内容積14ℓに満たない箱で、信じられないくらいの量感を叩き出すBHBSに驚いています。
僕の腕でこの容積のBHを作ったとしても、到底ここまでの低音再生は無理です。
独りで驚いていてはプラシーボーの疑いもあるので、早々に音工房Zさんのところへ送り仲間を増やすことにしましが、結果は???ですね。

今週末に、今一度、このサイズの箱のBHBSを作り直して様々なユニットで聴き比べを実施するつもりです。
パソコンの横に置ける程度のサイズで、それなりのレンジで音が出れば目指す方向は違いますが、それなりに遣り甲斐のある挑戦かと考えています。

マニアでない方も、グレードアップでサブウーファーとスーパーツイーターを足せば、オーディオマニアの中入りですね。(笑)

☆BHBSは、やはりBHでした。 
但し、今迄のBHの常識から大分外れた異端児(暴れ馬)のBHをBS(ダクト)を手綱として乗りこなすのが肝かと思います。
といつも独り言ですので話半分とご理解してください。




少し前の設計の箱ですが、ジャズでは・・・・・・
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| 独り言 | 23:51 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

失礼しました。

やや小型で50Hzまではしっかりと出せる箱は我が家に合いそうだったもので。

| kaneya | 2016/01/27 19:41 | URL |

kaneyaさん

計算式はレシピ程度の物を考えていますが、申し訳ございませんが今のところ公開する予定はございません。

推理小説の犯人を教えてしまうようなもので、完成した時の喜びも半減しますから・・・・

| kenbe | 2016/01/27 17:29 | URL | ≫ EDIT

おお、計算式まで導き出そうとしている。

できたら後でこっそりと計算式を教えて下さい。
ブログで公開できるならそれでもいいですけど。

| kaneya | 2016/01/27 09:00 | URL |















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