ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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小口径TangBand(タンバン)と相性の良いBHBS

CIMG7355.jpg
団子三兄弟ではないですが、右からMarkAudioのAlpair6P、TangBandのW3-881SJF、ParcAudioのDCU-F102W
金額順は、右、左、中央の順ですが、音は右から順です。
値段を考慮するとTangBandのW3-881SJFのコストパフォーマンスが、ずば抜けています。
同じTangBandのW3-316Bも同様でした。
いずれも、ペアで4,500円前後とリズナブルで俗にいうバスレフ向きのユニットです。

バスレフ向きのユニット言っても、8cm級をバスレフの箱に入れて鳴らしても低音の再生力はたかが知れています。
自己の経験ですが、バスレフ向きのユニットをBHにするとブーミーになり、解像度は落るし抜けの悪い傾向の音になりがちですが、BHBSだとその点は特に問題がなく、箱の小型化が出来るというメリットがあります。

MarkAudioのAlpair6PのBHBSは、自室で鳴らす限り8cm級では最高の出来ですが、高額なのが難点ですね。
といつもの独り言でした。
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