ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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BHBS無響室デビュー

CIMG8203.jpg

ご存知と思いますが、無響室には床はありません。
水面に写ったように見えますが、ピアノ線の下にある突起した吸音体の姿です。

CIMG8197.jpg

CIMG8208.jpg

CIMG8142.jpg

新作BHBS(103sol)が、無響室デビューをしました。



デジカメの動画はFBの方にも載せますが、FEは無響室で素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。
大変貴重な体験にお誘い下さった音工房Zの大山さんに大感謝しています。
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| 石田式BHBS | 22:37 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

無響室の感想は、音が小さく聞こえる他、話し手の位置が特定しにくい感じになります。
脳内補正が、慣れないために起きる現象と思いますが、その現象にはすぐに慣れます。
慣れるとデッドの部屋いる状態と同じになり、脳内補正で音も普通に聴こえてくるようになります。
ここに、ルームオーディオの大きな落とし穴を感じているのですが、あえて書きません。
部屋の重要性を再認識しています。

| kenbe | 2016/04/01 02:09 | URL | ≫ EDIT

「無響室」の動画は、初めて見た気がします。この映像は神秘的というか…、この世のものではないような不可思議なものですね。大変珍しいものを見せていただきました。

「無響室」は響きが無いはずですが、そんなに痩せた音には聞こえません。「無響室」での測定も重要ですが、人間が「無響室」を体験することにも大きな意味があるように思います。

この音源が何なのか、最近やっとわかりました。

| マイクロ・トレーダー | 2016/03/31 23:09 | URL |

SPの再生帯域によりますが、壁を利用して音圧を稼ぐタイプは減るかと思います。
低域より、むしろ中高域の音圧が劇的に減ります。

| kenbe | 2016/03/31 19:24 | URL |

すごいなー。一体何処の研究室何でしょうか?

無馨音室での低音はやはり不足気味になりますか?

| kaneya | 2016/03/31 16:04 | URL |















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