ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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超デッド vs ライブ

無響室は、耳が慣れると癖がなく聴き易くなります。
特に、低音の部屋による影響が無くなるので、ユニットとダクトの直接音のみが聞こえてきます。
そこで、自室ではどのような鳴り方をするか? 違いはどのくらい出るか? 
試したくなるのが人情です。
録音機は、同じ条件でカシオのデジカメEⅩ-ZR200にしています。


音量を60%位にして試聴して下さい。
SPからの距離は4.2mの位置の録音で後ろの壁に近い。(60cm)




SPの位置から3mで録音。 距離の違いによる低域の違いの確認を試みましたが・・・・
デジカメは録音レベルを示すものが無くて、音量も小さめにしました。



昨日の無響室の音源

こちらは、そのままで
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| 石田式BHBS | 19:03 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

アールefuさん

コメントありがとうございます。
また、オーディオ熱(自作スピーカー熱)が、沸騰してきています。
今度は、Q3で録音します。

| kenbe | 2016/04/03 18:44 | URL | ≫ EDIT

3mの音を聴きました。
3つの音の中で、こちらの方が低音の量感はCD原音に最も近いです。ただローエンドは早めに落ちています。
しかしEⅩ-ZR200の録音特性が絡んでいますので判断は難しいですね。
無響室ではSolの華やかな中高音がストレートに聴けて、フォーカスも鋭く、若干のオーバーシュートぎみのFEらしさを感じますが、
リスニングルームでは程よく熟れた音になっているように感じます。
その辺の音作りがリスニングルームを長年調整されてきたkenbeさんの力ですね。素晴らしいです。

| アールefu | 2016/04/03 10:58 | URL |

追記

>ローエンド辺りが、たっぷり強調されています


録音位置が壁の近くだったので、量感が増え気味になったようです。
と言っても、部屋の力で低域の量感は多くなっています。

この部屋に合わせた低域にすると他の環境で、スカスカになる現象に納得しています。

部屋の特性を考慮するには、可変式ダクト若しくはスロートが必要かと再認識しています。
部屋に合った音を作ることの重要性を考慮すると、自作スピーカーの有効性が証明できたように思えます。

| kenbe | 2016/04/02 08:05 | URL | ≫ EDIT

無響室は蒸留水?

アールefuさん
貴重な体験をさせて頂きました。
大山さんに感謝!感謝!です。

無響室での無謀ともいえるデジカメ録音でしたが、ピアノ線を格子状にしてある床?の上では、物落としたら取ることが困難な状況になる環境でデジカメのみ室内に持ち込んだ次第でした。

SPから3mの録音は低域が減少しているかと思います。
リスニングポジションで低域の特性が変わりますが、無響室ではほとんど部屋の特性に影響をされません。
最も、10cmから1mぐらいは直接音の影響を若干ですが、受けるようです。

| kenbe | 2016/04/02 06:26 | URL | ≫ EDIT

聴かせていただきました。
吃驚です。
無響室の音はCDの原音に近いですね。
サァーというノイズが無ければ、CDをヘッドホンで聴いているかのような感じがします。
ここまで再生しているBHBS 103Solの実力は素晴らしいです。

恐ろしいことに
リスニングルームの特性が手に取るように解ってしまいますね。
ローエンド辺りが、たっぷり強調されていますが、
妙な癖はなく制動が効いています。

中音域の下の方でやや尾を引く音もありますが、
これがライブ盤ではなくスタジオ録音なら、逆に魅力的な方向にまとまるのでは…などと色々勝手な分析をしてしまいました。

| アールefu | 2016/04/02 00:59 | URL |















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