ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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タモ製BHBS・FE108sol

CIMG8236.jpg


音道がシンプル?単純なBHをダクトで制御することをモットーにしているBHBSです。
BHBSの単純な音道は、材料費の軽減、工作時間の短縮、工作技術の簡易化を狙い、誰でも気軽に製作が出来る共鳴箱を目指しています。
空気室は長岡式BHの2~4倍の容積を持ち、スロートは振動面積と同等以上、広がり率はスロート面積の倍以上の比率で広がっていきます。
上記の写真からですが、空気室の高さは130mm、スロートの高さは30mm(15mmの仕切りあり)、スロートの次の音道の高さは60mm、斜め材(13°)の始まりの高さは110mm、残りが最終音道となります。
音道の幅は195mm、ダクトの径は100mmとなっています。


CIMG8232.jpg
いつもの面取りをしたユニット陥没式としています。

CIMG8239.jpg
フロントバッフルを接着中。

今日中には、音を出したと考えています。

無響室で同じ音道の103の試聴や測定をしましたが、特性はダブルバスレフよりBHに使い動作をしていました。
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| 石田式BHBS | 14:07 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

Kenbeさん、

失礼しました。余りにも早業。もう既にFE108SolのBHBSに新たに入られていたのですね。読み落としていました。道理でダクトの裏の様子が異なっているのですね。

| Pochi | 2016/04/03 20:55 | URL |

Pochiさん

どちらも、正しいです。
今回は、103solではなく108solですので、横幅を広げています。

| kenbe | 2016/04/03 18:46 | URL | ≫ EDIT

音道幅

Kenbeさん、

速攻の製作、何時もながら感心しブログを見させて戴いております。さて、今回のブログに音道幅が195mmとありますが、以前のブログではエンクロージャの内寸180mmとありました。巻き尺で測っておられる写真もあり、後者が正解なのではないでしょうか?

| Pochi | 2016/04/03 18:06 | URL |















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