ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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高さ600mmの縛り

CIMG8274.jpg
8cm級のBHBSは、小型を目指して高さを450mm以内に設定して低域の量感を稼ぐ工夫をしていましたが、10cm級になると少し無理を感じて、一気に高さを900mmまで延長していました。
俗言うトールボーイタイプになるかと思います。
容積が大きい分それなりの低音の再生は出来ますが、やはり、箱が大きくなるのと材料も多くなるので費用も増えます。
そこで、サイズダウンに踏み切りました。
8cm級とのほぼ中間点の高さ600mmの縛りにして箱を作ることにして出来たのが、無響室で鳴らしたBHBS式FE103solでした。
この箱の高さは590mmと10mm低くして作りましたが、108solの方は600mmとしています。
CIMG8275.jpg
この箱は、今迄のBHBSと若干ですが違っています。
違いは、ダクトの口径を大きくして長くしたことです。
口径を大きくすると低音の量感を稼げますが、質が低下する。
適度に長くすればそれなりにローも伸びて音も不思議とまとまり始めます。
写真は口径100mmの市販のダクトですが、若干、テーパー気味なっているが筒臭さを消しているように感じています。
今迄のBHBSの箱サイズに大き目のダクトを取り付けることにより、木造住宅での低音の低下も防げるかもしれませんね。

量感追及かロー追及か? その中間もダクト次第、容積次第の進化、進行中のBHBS式の独り言でした。
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| 石田式BHBS | 22:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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