ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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板の材質による低音の出方が変わる?????

CIMG8331.jpg

板材がタモの集成材を使用したBHBSの箱ですが、この状態でユニットの違いによる低音の再生力の違いが出ていました。
左側の103solの箱は、Z工房の大山さんのお誘いで無響室で、測定と通常のソフトの音を出している箱です。
ここ1か月位、松崎のAさん宅に居候をしていましたが、メルクシパイン材を使用した低音の量感重視の箱と交換をしてきました。
久しぶりに音の確認をして、ビックリです。(@_@)
量感を増やしたはずのメルクパイン製の箱より、量感も伸びもタモ材使用の箱が上回っています。
狐につままれた心境です。
Aさんにジャズ向きとか言って交換してきましたが・・・・・・大丈夫だろうか?
嘘つきになってしまいますね。(笑)

設計は、ほぼ同じでむしろ低音過多気味にダクトをチューニングしたはずなのに・・・・未だに奥の深い箱作りです。
この箱はZ工房さんからの依頼もあり、機会を見て持ち込むことになっています。
無響室とZ工房さんお部屋の違いや測定室などで音の確認しますので、そのデーターを見て今後の箱作りの指針にしたいと考えています。
僕のプラシーボーかもしれませんので・・・・(-_-;)
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| 石田式BHBS | 05:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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