ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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千葉からの襲撃者

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昨日は、オーディオルームを構築中の千葉の大和久さんと同行の大沢さんが、来訪をされました。
写真は、大沢さんが試聴で持参された容積の可変が可能なアコーディオン式スピーカーです。
このアコーディオン式スピーカーの感想は、サイズ、構造から考えられないほど低音が出ます。
サブウーファーに有効的な構造をしている、一度試作をして研究したいと思います。

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大沢さんは、超安いユニットで音を纏めており、金額を忘れさせる音作りは流石です。
8cmに交換しても低域の量感は落ちませんでしたので、この構造は素晴らしい。

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次は、場所を石井式の田中さんのお部屋を3人で襲撃。
ここには、BHBS式のMarkAudio alpair10Pを貸し出し中ですが、メインのPMCのトランスミッションライン式キャビネットの高級機(型番は知らない)から、メインの座を奪っていました。(汗)
そんなことなら、ちゃんと塗装もしておけば良かった。
鳴りっぷりは、ヤマハのサブウーファーを入れているのかと勘違いするほどの低音がもりもりと出いるのに驚かされます。
中高音は、文句なしのMarkAudio alpair10Pの質感。

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石井式特有の壁のツートンカラー、MarkAudioのユニットを使った自作スピーカーと相性が良かった。
ちなみに、FE103solを2本使いをしたBHBSとの相性は、余り良くなかったので、箱作りは奥が深い。   
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