ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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今更ですが、フルレンジユニットは箱次第!!

最近、自作スピーカーに嵌まっている?芸大院生とラインでのやり取りが多くなっています。
相談を受けることが多いのですが、ユニットのグレードが一気に跳ね上がってきています。(大汗)
先週の土曜日の夜に、ネットワーク合わせを試しました。
彼女が買い求めたユニットはウーファーPeerless83099【13cm】、ツイーターMarkAudio TW4でした。
大きなネットワークはスペース的に無理があるので、コイル、コンデンサー1発の6dB/octで組んでみる。
繋がりは良かったが、上と下のキャラクターが違う。
オブジェの延長的なスピーカーなので黙っていれば良かったのですが、つい口が滑って『もう少しグレードの高いツイーターの方が合うと思うよ』の一言が、彼女の琴線に触れたのか?ツイーターの交換を迷い始めてしまった。(大汗)

そして、数日後・・・・天の思し召しか?事件が起こりました。
1481279826760.jpg
ご愁傷様です。
ガムテープで凹みを直すことを勧めましたが、完全には治りきれなかったようですね。
これでは、買い替えに踏み切ることになるでしょう。

それから、ラインへの書き込みでスキャンのツイーターの購入を迷い始めているとの文言が・・・・(汗)
飛び過ぎだよ。
結局、スキャンのD2004 602600 3/4を買ったと連絡が入る。
そこで、また余計なことを書き込んでしまった。
『金を鉛にしないようにね。』・・・・・・ネットワークの調整を頼まれてしまった。
責任重大ですね。

金を鉛にする動作は、自作スピーカーにも当てはまりますね。
どんな良いユニットも箱次第で、鉛にも、銅にもなります。
せっかく、技術者が精魂込めて作ったユニットも使いこなせなければ猫に小判状態です。
如何に、ユニットの性能を引き出すかが、ビルダーの醍醐味でもあり、楽しみですね。
BH、BS、密閉、共鳴間、教科書通りに作ると、それぞれ特有の音を出します。
教科書から外れて独自な音への挑戦が、良い音を生むきっかけになるかもしれませんね。

CIMG0778.jpg
このユニット、気にはなっていましたが、音は期待していませんでした。
しかし、期待は良い意味で外れましたが、生かし切ることが出来るか?
ユニットの能力を箱の力で最大限引き出す挑戦をしてみます。

話は戻り、芸大院生の工作経過。
1481279851159.jpg

1481279858666.jpg

指示通りにバスレフ用の穴もあけていますね。  よし、よし
さて、どんなものが出来あるのでしょうか?
音は、本格的になる?かな?

・・・・・・本日のブログの題『ユニットは箱次第』から少しずれた内容になりましたが、後日、その辺のことに触れます。
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