ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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鉛にするか?金にするか? 挑戦です。

昨日の話の続きです。

どんな素晴らしいユニットも箱がダメならユニットの能力の半分も出せないでしょう。【個人の意見】
世の中には、口径12cm以下は低音が出ない、出難いと認識ている方が意外と多いですね。
中音と高音の音だけ聴こえれば良い方なら、それはそれでその人の好みなので密閉箱や平面バッフルで良いかと思います。

小口径フルレンジには大口径に無い良さを秘めていますが、振動板の面積の小ささから来る空振り現象で、どうしても、低音不足になりがちです。
そこで、ご存知の通り、共鳴を利用したバスレフ、ダブルバスレフ、共鳴管、BHで低音の量感を補う手法が取られています。
ウーファーならバスレフ、ダブルバスレフで事足りると思いますが、フルレンジの軽い振動板のオーバーダンピングユニットは、BHでも低音のバランスを取るのは至難です。
そこへ、中音の密度、高域の繊細さ求めると頭の中がぐちゃぐちゃになりますね。
毎日が、試行錯誤の繰り返しで飽くなき音への探求【自分の好みの音】。

どうも、思っていることを文章にするのは苦手で、上手く書けませんね。(汗)
一つの手法、定説に囚われることなく掟破りの自由奔放な工作が、良い音への道だと信じています。

だらだらと、話が長くなりました。
これから、本題です。

本気箱への挑戦です。
板材はフィンランドバーチとタモ集成材とのハイブリッドです。
フィンランドバーチは、15mm4×8強を使用。
板代だけでも自作としたら、高い部類になります。

フィンランドバーチは、裏表があります。
ちょっと見たぐらいだと間違えますので、あらかじめ、書き込んで置かないと間違いのもとになります。
CIMG0773.jpg

CIMG0774.jpg

裏表の書き込みが済んだら、パーツの組立です。
CIMG0776.jpg

CIMG0781.jpg

音道のようですが、今迄と若干変えています。
スロートの長さを長くています。
ある効果を期待しているのですが・・・・・?
CIMG0791.jpg

スロートの入り口に吸音材を仕込みましたが・・・・結果は???
CIMG0797.jpg

圧着済むまで何もできません。
CIMG0802.jpg
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