ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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箱のサイズの制約

箱サイズを決める目安は、複数あると思います。

1.メーカー指定箱 2.メーカー指定箱を基準に少し容積を変更 3.低音増強による共鳴を利用した箱 4.板材購入時のコストの限界 5.部屋のスペースの制約 6.小型化を追求 7.独自の計算で求めた箱 8.箱の方式の違いのサイズ、9.板材の強度など他にも色々とあると思いますが、思い浮かんだのはこんなものです。

最近の僕の箱のサイズは、小型を目指していました。
理由は、自己の箱の小型化の縛りの中でどれだけの良質な低音が出せるか?
自分自身への挑戦でした。

その中でふと感じたことは、ユニットの特性で低音の出るユニットを採用すると小型の箱でも簡単に良質な低音が得られたことでした。
ただし、低音重視のウーファー寄りのユニットは、話の外になります。

最近では、低音も比較的出て中高音もしっかり出ているユニットが増えていますので、箱を小型しても十分な低音が得られバランスも低音寄りになることくいい音が出せるようになっています。

箱で、音を作ると言っても限界があります。
だめなユニットを幾ら攻めても、良いユニットには敵いません。
良いユニットをリミッター掛けずに製作する箱のサイズがベストと思うようになっていますが、この道は簡単ではないですね。
やはり、箱はある程度の容積があった方が、低音の再生には有利です。

凹凸なく(限界はありますが、小さくする)超低域から再生が可能な箱で、サブウーファー不要の箱を目指しています。
ユニットの性能で低音が出やすく、多少低域を持ち上げてもハイ落ちしない夢のようなユニットが出ればと思っていますが当分は厳しい?かな。

音作りの基準は低音からと考えているので、しっかりした良質な低音を作り、全体のバランスを構築する。
暫くは、長岡式2wayで攻めるのが王道かと考えています。

今後は、箱のサイズの縛りなど関係なく、フルレンジでウーファーに負けない低音を出す箱を作りたいと考えています。
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| 石田式BHBS | 06:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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