ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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MarkAudio Pluvia 11  カット&トライ

CIMG9451.jpg
矢印部分の端子が、ハイパスフィルター用の端子です。

MarkAudio Pluvia 11のカット&エラーでは無くカット&トライを早朝より試みています。
まずは、 MarkAudio Pluvia 11に使用していたハイパスフィルターを通さずに、フルレンジ化しての音の確認をする。
確認の方法は、モノラルで再生してフィルター有りと無しを左右対称として聴き比べる方法で確認していきます。
その前に、 MarkAudio Pluvia 11フルレンジ単体の音の確認もしています。

フルレンジ単体でも素晴らしいパフォーマンスを見せますが、メインと聴き比べると高域の繊細感、質感が及びません。
聴き比べなければ、完成度の高い石田式15cm級のBHBSと自負しています。
ほんの少し加える程度で、ハイエンドの高音になります。
また、横道に反れました。

MarkAudio Pluvia 11にハイパスを入れると音の纏まりは良くなりますが、広がり、解像度、分解能など失うものが多いのでフルレンジで使用してプラスツイーターの長岡式簡易2wayが良さそうです。
ここで、また、オーディオ双六ゲームの振り出しに戻りました。(汗)

岡式2wayとの違いは、コンデンサー1つの6dB/octを12dB/octとし、アッテネーターを入れてクロスポイントを低い帯域に持っていっていることです。
これも、実験中なのですが、良い結果が出ています。
弱いところをカットするのではなく、良いものとコラボして良い結果を生み出してメインとの価格差を打破が出来ればと痛快ですね。
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