ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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パラメーターの確認

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パラメーターは、昨日まで購入を迷っていたAlpair12vとPluvia elevenのものですが、共通項目を統一しています。
まず、箱の指定容積が倍近く違うので、低音の量感は15cmの方が期待できそうだ。
振動板の重さが、口径の小さい15cm方が重く、Qts、Qesはほぼ同じ、能率は15cm方が低い。
明らかにPluvia elevenはAlpair12vと比べるとウーファー寄りのフルレンジユニットかが分かります。
悪い意味ではありません。

では、なぜ、迷ったのか、口径の大きいユニットのスケール感の違い、中高域の抜け、質で迷っていた。
Pluvia elevenは、比較的小さな箱でも、程よい低音が出そうですね。
誰が作っても失敗が少ないユニットと思います。

双方のF0は、ほぼ同じですが、音圧が気になるくらいですが、密閉もバスレフの箱を作り気もないので、大した問題ではないですね。
予想ですが、F0に近い50Hz付近は10dB以上落ちていると考えられます。
BHBSなら、ローエンドを延ばし音圧も上げることが可能で、別次元の低音感が得られるはず?すでに得ています。

自室のPluvia eleven使用のBHBS音の確認をしているのはkaneyaさんともう一人の方ですが、音の感想はkaneyaさんのブログで紹介をされています。

http://kaneya3647.blog.fc2.com/blog-entry-387.html

次回の箱も、Pluvia eleven使用のBHBSにするつもりですが、箱のサイズを少し小さくして、より強力な低域に仕上げたと考えています。
夢も見続けなければ叶いません。
実践あるのみです。
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| 石田式BHBS | 20:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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