ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

塗装は難しい・・・素人はノーマルクリアーに限りますね。

BHBS_20170211013254895.jpg

出張も本日で終わりで、夜には三島に帰宅していると思います。
ここ数年で、本業の出張の頻度が多くなっているのですが、ホテルのベッドに慣れることなく安眠が得られない状態が続いています。
全然、寝ていないわけでは無いのですが、トイレで目が覚めるとそのまま寝付けずに朝まで起きている?本当は寝ているのだろうけど、意識がある状態で寝ている感じと申しましょうか?
お陰様で、自宅に帰ると死んだように爆睡しています。
今日の晩は、巨大なウシガエルの鳴き声が、家中に響き渡ることでしょう。(大汗)

そんな状況で、トイレで目が覚めてPCに書き込みをして目を疲れさせて眠ることにしました。
眠れないときに色々なことを思い浮かべたり考えたりします。
この時間中に、素晴らしいアイディアが浮かんだりしますが、大半は仕事上の心配事や反省ごとが多く、考えるから眠れない、
眠れないから考えるの繰り返しの状態になりますね。

大分、本題から脱線してしまいました。
写真左側のトロフィーは、木の材質はメルクシパインを使用して、塗装はオスモのチーク色で着色、オスモノーマルクリアーで仕上げています。
写真は綺麗に映っていますが、よく見ると違和感があります。
素人の塗装技術はこんなものです。
それに比べ、オールタモ材を使用した右側の木彫は、ノーマルクリアーのみで木本来の色になっています。
塗装素人でも、綺麗な塗装に仕上がっています。
木材ををクルミ(ウォールナット)、栗、桜、チーク、アルダーなどの銘木を使用するとタモ以上に質感のある色合いになると思います。
自然木の欠点は収縮ですが、塗装したタモではほとんどありませんが、指でなぞると微かな段差は感じられます。
目で見て気になるズレが生ずれば、再研磨してノーマルクリアーをすれば元に戻りまが、色が合うまで数か月掛かるのが欠点ですね。

大分目がショボショボしてきました。
寝ることにします。(汗)
関連記事

| 工作の裏話 | 01:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kenbe.blog68.fc2.com/tb.php/2570-8b2ec0cf

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT