MarkAudio Pluvia Eleven 2作目

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Pluvia Elevenの専用箱の製作も2作目となりました。
1作目と音道の違いは殆どありませんが、ダクトの形状が四角形から円形に変えています。
四角と円形との音の違いは余り分かりませんが、低音再生の効率は円形の方が良いように感じています。
2作目の箱を2号機と呼ぶことにします。

2号機はリアバッフルの脱着が可能で、ダクトを交換できます。
現在、左側に長さ20cmのダクト装着、右側に15cmのダクト装着しています。
実際は、バッフルの厚みもありますので、15mm程度長くなります。

音は違います。
ただ、箱のエージングが済んでいなので、どちらにするか決めかねています。

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面取りをすれば、デザイン的には良くなります。

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2号機の低音の伸びと量感は、1号機を凌駕しています。
2号機だけでも、サブウーファー要らずの状態ですが、念願の1号機、2号機を同時に鳴らすと、圧巻の一言。
経験したことない低音の再生力、太鼓など恐怖?を感じるほどです。
ここまで来ると15cmの低音ではないですね。
クラシックも大迫力、音の密度もあり、ソフトであるが力強い中音は癖になりそうで、新世界は鳥肌物です。
小箱は小箱で良かったですが、大箱を聴いてしまうと戻ることはできません。
別物になったユニットの音に惚れ惚れしています。

もう少し、ユニットのエージングが進んだら音の調整に入ります。
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Author:kenbe
音の違いは、一にユニット、二に箱  この両輪は切っても切れない関係。
ユニットはお金を出せば手に入ります。
箱はお金を出しても買うことは可能ですが、ロマンは買えない。
SP箱の製作の魅力に憑りつかれた管理人の試行錯誤のオーディオライフを紹介しています。

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