スピーカー泣かせの永ちゃんのCD・SUBWAY EXPRESS 2

SUBWAY EXPRESS 2

永ちゃんのCDの宣伝ではありませんが、学生だったころ、好んで聴いたシンガーの中の一人が矢沢永吉さんでした。

以前、otoさんの紹介で我が家で試聴したCDでしたが・・・・・・(汗)
このアルバムのSUBWAY EXPRESS 2は、全体的に低音の量感が多めに録音されています。
特に3曲目のワン・ナイト・ショーの冒頭の低音は暴力的で、ウーファーですら空振りヘロヘロ状態になります。
FEもヘロヘロ、38cmも汗が出ていたようなスピーカー虐めのソフトでした。

MarkAudio Pluvia Elevenを使用した石田式BHBSの1号機と2号機で、やっと、パワーを入られました。
空振りをせずに、しっかりとダンピングが効いていますので、安心して聴いていられます。
これは、快挙です。


他に、ローエンドの確認でカーボーイジャンキーズも聞いていますが、2号機でもしっかり足踏み音は聞こえてきます。
関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kenbe

Author:kenbe
音の違いは、一にユニット、二に箱  この両輪は切っても切れない関係。
ユニットはお金を出せば手に入ります。
箱はお金を出しても買うことは可能ですが、ロマンは買えない。
SP箱の製作の魅力に憑りつかれた管理人の試行錯誤のオーディオライフを紹介しています。

最近のコメント
最近の記事
リンク
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
月別アーカイブ
最近のトラックバック