ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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違いが判る音の空白期間

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昨日、1週間ぶりに自宅に帰って来ましたが、その晩は疲れて爆睡状態でシステムに火を入れることは出来ませんでした。
本日、1週間ぶりの音の確認です。
耳は、ある一定の帯域に振られる事無くリセットした状態です。
双方、同時に慣らすと音の密度、太さ、押出感などに圧倒される。
一言で表すなら、いい音です。
耳がしっかりしている内に1号機、2号機を聴き比べる。

1号機、2号機と同じユニットなので、基本的に同じ音で聴こえてくる。
箱が違うので、低音の質、押出、弾み、音階、締りなど2号機に僅差で軍配が上がる。
中高域はエージングの差が、顕著に出ている。
もちろん、1号機に軍配が上がります。
何が違うかと言うと音の滑らかさが全然違います。
違和感なく中高音が耳に入って来るし、質も別物です。
2号機のユニットの中高音は硬いし、質も悪い・・・・・当初、コイルを入れて2way化した気持ちが蘇っています。
2号機は、暫く、鳴らし込みが必要で、エージングの重要性を、再認識しています。
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| 石田式BHBS | 20:57 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ユニットのエージングの差が大きいのであれば、
新旧のユニットチェンジで箱の音を比べられたら
如何でしょうか?
また新Boxでのスピーカーユニットのエージングが進んだ音も確かめられます。

| ツトム | 2017/03/05 09:00 | URL | ≫ EDIT















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