ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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あちらを立てればこちらが立たず・・・・

CIMG9614.jpg

2号機にユニット入れて音出しですが、何か変?音が全然違うし精気を吸われたような変な音。
中高音が固く感じたので、空気室に発砲ゴムで吸音を試みましたが・・・・それが原因か?

CIMG9608.jpg

この発砲ゴムを空気室に入れると意外と効きます。
低音の量感は無くなるは、解像度は落ちるはでろくなことがありません。
フェルトより効いているようにかんじています。
今後は、やってはいけない行為と認定しました。(汗)
それにしても、どこから出てくるのか?この低音の質と量感??
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| 石田式BHBS | 22:48 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

Suzukiさん

5mmの発砲ゴムを貼っただけなので、量は知れていると思いますので???になっています。

容積は、18×25×0.5=225㏄程度でした。

| kenbe | 2017/03/12 18:32 | URL | ≫ EDIT

ひょっとしたら発泡ゴムは内容積を小さくする効果が出てしまったのかもしれません。
孔があまりに小さいと空気が自由に出入りできません。
吸音材+内容積減材となった...となれば相当使っていますね。違うか...

| Suzuki | 2017/03/11 23:17 | URL | ≫ EDIT

Suzukiさん
フェルトと違い理由は良く解りませんが、発砲ゴムが低音の振動を吸音しているようです。
余りの低音の少なさに驚いた次第です。
全部取り除いたら、元の量感に戻りました。
よくわかりませんが、色々と奥が深いです。

| kenbe | 2017/03/11 18:33 | URL | ≫ EDIT

こんにちは。
確かに音を殺してしまう吸音材ってありますね。
後側の音なのに不思議です。
FostexのFEのように吸音材必須と感じさせるユニットには好適なのかもしれませんね。

| Suzuki | 2017/03/11 15:02 | URL | ≫ EDIT

Mark Audioのユニットは、Alpairの6pと10Pを石田式BHBSで料理しています。
全体的にバランスが良くて、音楽派の方には支持されているようです。
特にミッドハイのでの癖もなく、安易に良い音が得られたと思います。
しかし、今回発売されたPluvia11は別物で、低域の制動能力が抜群に良く、石田式BHBSで強引にローを伸ばして量感も飽和近くまでもっていっているのですが、腰が砕けることなく、パワーを入れれば入れるほど切れや解像度が良くなるという不思議な体験をしています。

| kenbe | 2017/03/11 13:54 | URL |

私も「Mark Audio」のユニットを使っています。ずっと廉価な「CHR-70(10cm)」ですが。木造ボロ屋の2階ゆえ、低音が盛大に抜けます。PCの再生ソフトに付属するグライコで低域を大きくブーストして使っています。低域をブーストして音量を上げると、音が歪んでくるのが普通ですが、このユニットでは、それが感じられずとても助かっています。これは「何故なのかなあ?」と考えますが、「Mark Audio」側の説明によると、この会社のユニットは「正しく振幅(ストローク)できる範囲が広く作られている」ということで、要因としてはこれくらいしか思い当たりません。

>>それにしても、どこからでてくるのか?この低音と量感??

「Mark Audio」ユニットの低音再生能力についても、このストロークのことが挙げられています。ただし、この件について「Mark Audio」のユニットが他社と明確に違うのか、多少誇張されたセールス・トークなのか、私には判断する術(すべ)がありません。

| マイクロ・トレーダー | 2017/03/11 12:46 | URL |















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