ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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ルームアコスティック 【余分な低音の吸音編】 効果抜群!!

CIMG9615.jpg

1個1480円の樹脂製ボックスを5個仕入れてきました。
本当は、最低10個は欲しかったのですが、在庫が5個しかなく買い占めてきました。
最終的には、6段まで上げて12個増やす予定でいますが、5個だけで劇的に余分な低音が吸音されています。
この樹脂の箱は、共振で余分な音は出さず使いやすい。

なぜ、低音の吸音が必要かって申しますと、パワーを入れるとある程度の限界を超えると低音が飽和してきます。
要するに、低音が減衰しないで以上に残響が長い状態が続くと尾を引いた低音になり、解像度も悪く、聴こえるているはずの超低音をマスキングします。
この対策は2つあって、低音の量感を減らすか、吸音するかですが、王道は吸音だと思います。

CIMG9621.jpg

他に上部の写真の手法で、低音のスピード感を上げる方法にダクトの口径を絞る方法があります。
この方法は、ローエンドを伸ばす時にも使用しますが、ドンパチ系の低域のスピード感を上げる時にも使用しています。

爆音にしても腰砕けにならい低音は癖になります。
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