ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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音質改善の自由度の広い石田式BHBS・・・2号機の音質改善成功!?

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HD650のお陰で、調整が一気に進んだPluvia Elevenを使用した石田式BHBSの2号機ですが、やっと1号機を抜くことが出来ました。
石田式BHBSの肝は、空気室の容量、スロートの長さ及び面積、ショートホーンの広がり率、ダクト径と長さ、BHで言うところの最終開口部の容積が、音を決めます。
一瞬、難しそうに感じますが、図面でもお分かりになる通りで、単純な音道にダクトを付けただけで、簡単に低音の量感が出ます。
箱のサイズもトールボーイからバスレフのサイズまで自由度は大きいです。
流石に低域の伸びは箱の容積の多いトールボーイの方が有利ですが、小型でもそれなりの鳴り方をしてくれます。
その気になれば、バスレフ並みでそこそこの量感の箱も可能かと思います。

話は、変わりますが、Z工房さんに試作で作ったFE83solを使用した石田式BHBSを置いていますが、次期製品の試聴に参加したようです。
この箱も詰めれば、もう少し小さく出来るかと思いますが、気持ちは集まれ塩ビ管さんのオフ会に持参する2号機の音質調整に向いていますので、暫くは8cm級は手付かずのつもりでいます。

BHに比べると部品点数が少なくシンプルな音道の石田式BHBSは、工作的にも簡単です。
興味のある方は製作をされてみてはいかがでしょうか?
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| 石田式BHBS | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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