ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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2号機の低音調整

CIMG9732.jpg

昨日、徹音さんが訪問した際に、今迄の音より低域が超膨らんだように聴こえました。(大汗)
低音が膨らむと音全体の解像度の低下を招きます。

本日、聴いても同様な症状だった・・・(汗)
これは、まずいですね。 作り直したい心境なのですが時間が無い。
過去に、低域の量感が減ったために、バックキャビの吸音材をすべて抜いてました。
箱の乾燥が進んだのか?原因はよく分かりませんが、尾を引くような低音になっている。
徹音さんは部屋の低音吸音が原因と言っていましたが、今迄、多少は気になり樹脂の箱を入れたりしていましたが、ここまで酷くなかった。

カット&エラーでバックキャビに吸音材を入れて様子を見ることにしました。
適当にこんな物だろうと入れてみたら、良い結果になりました。
低音の量感は、1割程度の減衰と思われるが、尾が無くなりました。
締りの良い低音が戻ってきた! 
元から低音の出るユニットを狭いバックキャビに何もいれない状態で音を送り込んでいたので、バックキャビ内で変な共鳴をしていたのを吸音材が吸い取ってくれたようです。
やはり、吸音材は必要悪だった。

これから、ダクトの長さを延長して、締りの向上を狙います。

☆自室で、低音の出やすい15cm級のユニットを石田式BHBSで強引に低音を再生させると低域が飽和するようです。
今のところ、10cm級の石田BHBSの低音が、自室の限界かもしれません。
もう少し、低域の吸音が必要かと考えています。
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| 石田式BHBS | 19:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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