ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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フルレンジ

CW250A
写真は、fostexs製 CW250B

フルレンジ=1つのユニットで全帯域の再生。
最近のフルレンジスピーカーの性能は良くて1本で殆どの帯域までカバーが出来るようになっています。
特に高域など質も量感もツイーターに迫るユニットもあり、マルチに迫る質、及びレンジになっているように感じます。
しかし、超低音、重低音の再生は迫ることが難しく、フルレンジでその帯域の克服が課題でした。
マークオーディオから、新商品の15cmのフルレンジの発売を機にそのユニットを使用した石田式BHBS方式で克服することに挑戦しました。

CIMG0248.jpg

左は3号機、右は1号機、サイズは3号機が小さくダクトも市販の円形のダクトを使用して、ダクトの長さは殆ど同じです。
音は、微妙に違います。
低音は、殆ど差がありませんが、空気室の大きさの違いで1号機の方が密度感のある中音に仕上がっています。
低音のレンジの測定はしていませんが、メインのサブウーファーより下は伸びています。
フルレンジで超ワイドレンジの再生が可能となり、サブウーファー無しで通用するスピーカーが誕生しました。

次は、他の良質なユニットを使用した石田式BHBS方式でハイエンドスピーカーに迫る箱を作りたいと夢見ています。

先月、我が家を襲撃した秋田の阿部さんが自身のブログで、石田式BHBS方式の感想を述べていました。
http://akita6audio.blog.fc2.com/
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| 石田式BHBS | 06:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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