18cm・38cm波形

wさんからの回答
『音圧が上がるまで5波長かかっているので、遅れているわけではありません。
添付参照、上の波形が38cmユニット、下の波形がスキャンの18cmユニットです。音声信号は200Hzのサインスイープです。
スキャンに0.63m秒遅らせてあります。
38ccmより早く反応していますが、音圧が徐々にあがり、周波数が徐々に200Hzになっています。
反応は18cmの方が早いのですが、38cmの方が早く音圧が上がります。
18cmの4つ目の山と38cmの2つ目の山で合わせています。
クロスを幾つにするかは、両ユニットの各周波数の立ち上がりの波形を見比べて、無理の無い所を見定めるというのが模範解答ですか。』貴重なデーターをありがとうございます。
38cmより18cmの方が、反応が早いのは良く分かりました。(笑)
しかし、非常に難しい選択ですね。
発きり言って僕には、分かりません!!(汗)
通説では、相を合せる基準はボイスコイルの位置を合わせれば良いと聞いていましたが、ボイスコイルの位置を合せても電気信号がボイスコイルを通過してコーン紙より音圧を発するまでのタイムラグが口径の違うのユニットによって差が出ている。・・・・と言う事はボイスコイルの位置を合せただけでは、ユニットの口径、性能で差が出てしまいますね。
デジタルデバイダーのディレイがあればやりたい放題ですが?無い場合は?
ネットワークで時間差の調整をするとしたら、コイル、コンデンサー、抵抗の組み合わせでしなければならないとすると?個人的に実践したら、僕の頭の中身は間違いなく壊れてしまいますね(笑)
個人的に好きな音は、フルレンジにコンデンサー1発の6dB/octの音ですので、低域の遅れは気にしないことにします。(笑)
事実、中高音の相が合うと滑らかになり、音量も上げられるようになりますね。
結論的に、相の合せは測定無しでは厳しいと言うことですね?
- 2007/10/16(火) 19:14:34|
- 自作スピーカー
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こんばんは、 akagi さん
ご教授ありがとうございます。
マルチの際には、役に立ちますね。
>もちろん測定しながらでないと無理ですね。
akagi さんやwさんが近くにいますで、測定は安心しています。
今度は、残響の確認をしたいですね。
低域の調整が、この間の訪問時より進みました。
音も全体的に変わりました。
後は、.ツイーターを交換して、+アンプをします。
3台のアンプを使用してマルチとしないでバイアンプで駆動して、取り敢えずメインはゴールとします。
魅力的なフルレンジも発売になりそうですので、またBHに懲りたいと考えています。
- 2007/10/17(水) 20:30:22 |
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- kenbe #-
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ご無沙汰です
ボイスコイルの位置を合わせる。又は振動版の位置を合わせるというのは、ある意味正解ですね。ユニットの違いにより、微調整は必須ですが。
その微調整がたいせつなノウハウであります。
又、ボイスコイルの位置を合わせられない場合は、Wさんの方式でやるしかないという事ですね。このWさんのやり方が一般的と思います。
我が家のSPみたいにメインSPの前にホーンが飛び出ているなんてとんでもない事です。
タイムアライメント調整をネットワークでやるということは、アマチュアでは不可能に近いですよ。
メーカーでは、おそらくほとんどのメーカーではそこまでやっていないと思いますね。言い方を変えればタイムアライメントに関しては無視されていると思います。(もちろんきちんとしているメーカー製SPもあります)
タイムアライメントの調整で、デバイダーでのディレイ調整は、高域などミリ単位での調整が必要になります。デバイダーによっては、ミリ単位での調整が出来なくて、センチ単位の調整しか出来ない製品が多いです。
自分はアナログ人間なので、ユニットの位置調整でやっています。この方法は、チンドンやシステムだからこそ出来る方法です。
もちろん測定しながらでないと無理ですね。
- 2007/10/17(水) 13:12:48 |
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- akagi #TrYcoL/M
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