ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

富士山が自室から見える三島市周辺のオーディオ愛好家、県外のオーディオ愛好家の交流の場,管理人はオーディオ分類では自作スピーカー派

音質調整その2

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自己流音質調整

音質の調整にはヘッドホーンとマイクは切離す事が出来ません
ヘッドホーンはメーカーやグレードにより多少の音色の違いはありますが部屋の影響を受けない唯一のSPです。
ヘッドホーンから出る音を断片的に記憶していてSPの調整をしていきます。
SPを試聴している際に聞えてこない帯域を感じる事はよくあることで特に低域にその傾向が多い様に感じています。
そんな時にSPにマイクを限りなく近づけて測定して聞えない帯域を確認します。
原因がバスレフでのディップなのか、部屋の癖なのか、見極めをしてSPが原因の時は、バスレフのダクトを変えます。
部屋の場合は、セッティングを変えて良い位置を探し出し、測定します。
でも、最終的には感性に頼ります。
好みでない音楽を聴いて何か知ら〜ねど♪ウキウキする気持ちが込上げてくる。
リズムに乗り、拍子を知らず知らずに取り始める。
鳥肌が立つ他、など人によって感動する度合いは違いますが、そんな感じがSPから伝わってくれば、それで僕なりのSPの調整は終わりになるんですが、振り返ってみると殆ど終わった事がないような気がします。
今まで、そこまでの域にたどり着いたSPが果たして何本あったのか?


  1. 2006/06/30(金) 23:08:06|
  2. 自作スピーカー
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音の違いは、一にユニット、二に箱この両輪は切っても切れない関係。
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箱はお金を出しても買うことは可能ですが、ロマンは買えない。
SP箱の制作の魅力にとりつかれた管理人の試行錯誤のオーディオライフを紹介しています。

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