組み上げるといつものパターンで粗が気になる。
特に気になるのは合板の層の隙間、良質なバーチの合板などではあまり見られませんが、構造用24mm米松合板ですと2〜3箇所ほど目に付きます。
同じ松の端材を楔状にして打ち込む。

打ち込んだ後、接着を確認して切断、研磨して誤魔化す。・・・補修する。

極めつけ、木ネジの打ち込み角度を間違えて板がめくれ上がってしまった。
マイナスドライバーで層を一枚一枚づつ剥がしながらカッターで切断。意外と簡単

ここまで来たら後は簡単。

端材を嵌め込んで研磨して誤魔化す。

ダボの横も剥がれてしまったので簡単な補修。

ついでにSP端子用の穴も開けてしまった。

ラックの側板を刳りぬいたときの端材をSPのベースの代わりとします。
化粧までの一時的な対策です。

試しにFW208Nを取り付けてみる事にしました。
- 2008/07/06(日) 09:45:48|
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