市販品の大々的な改造は初めてです。
(オーナー様から失敗しても良いとのお墨付きは頂いていますが・・・甘えるわけにはいきませんね)
SP箱の素性を確認してから改造案を思案したいと考えました。
DS-1000Cの空き箱を見て、自己のインスピレーションに頼る事にしました。
まずは箱の全体を見渡してみた。

黒の線を引いた部分をマルノコで直線的に切り、四角い板を嵌め込む方式と単純にSPユニット開口部に円形の板を嵌め込んで固定する方法の2通りが思い浮かぶ。
各サイズの確認を始める。 実測寸法h990mm

板の材質と板厚の確認
材質は市販品に多いパルチックボード
厚みは36mm・・・・この厚さが肝か?・・・・補強材も変なところにしてある?

ユニット開口部の径を測る。 200mmジャスト・・・・もしかすると端材が合うかも!!

残念、無念!! 少し小さい

諦めきれずにまた見る。径で5mmは小さい。

上部切断部分を、自分なりに確認する。
ダクトの位置が微妙でミッドレンジ開口部の中心より少し下のラインが限界。
上部より250mm弱・・・・・h740mm付近で切断か?天板が載るのでh=770mmの見込み。
ベースを切れば5cmは下がるが見た目が悪くなる。
古いですが思案橋ブルースでも歌いたくなる。
“ど〜おすりゃいいのぉ〜さ、.し〜あんばし・・・丸山せつない”おっと全フレーズ歌い切るところでした。(汗)

工作は11月から開始ですので気長に考えてみる事にします。
テーマ:オーディオ - ジャンル:趣味・実用
- 2008/09/22(月) 21:54:33|
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