ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

富士山が自室から見える三島市周辺のオーディオ愛好家、県外のオーディオ愛好家の交流の場,管理人はオーディオ分類では自作スピーカー派

DS-1000Cの空き箱、改造思案 その2 高さ決定

SP箱の改造で最大の難関である切断位置が決まりました。
箱の高さを700mmを目安にしますので箱をH665mm地点ですっぱり切ります。
残材は約322mmが残る予定ですが、問題は切断よりプリント木目シートの材質です。
熱に弱い塩ビ?性のシート状の物が貼り付けてありますので、鋸を引くスピードが肝となります。
遅いと切断面は綺麗に切れますが塩ビ?シートが溶けてしまう。
逆に速いと切断面が汚くなる恐れがあります。
切断面になる部分(鋸の通過部分)は何らかの保護をして熱対策と傷対策を考えなければなりませんね。

DS-1000Cの空き箱
画像 153

ミッドの下部寸前での切断が理想ですが、35mmほど高さが足りなくなります。
どうした物か?・・・・天板を忘れていました。天板の厚みが30mmとすると5mm足りないだけ?
画像 148

デザイン・音的には悪くないはず?多少Hが高めになりますが円形端材利用も有りか?
画像 151

ここで5mm足りない寸法は30mm厚の天板を入れると25mm高めになり、SPのHは725mmとなります。
画像 152

時間はたっぷり有りますので、もう少しデザイン・カット部分の見当をしてみる事にしました。




テーマ:オーディオ - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/09/30(火) 21:05:59|
  2. 工作
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<飛んで火に入る夏の虫 | ホーム | また帰省?>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kenbe.blog68.fc2.com/tb.php/694-2dd528b0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

kenbo-

Author:kenbo-
音の違いは、一にユニット、二に箱この両輪は切っても切れない関係。
ユニットはお金を出せば手に入ります。
箱はお金を出しても買うことは可能ですが、ロマンは買えない。
SP箱の制作の魅力にとりつかれた管理人の試行錯誤のオーディオライフを紹介しています。

最近の記事

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブログ内検索

RSSフィード

月別アーカイブ

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ