SP箱の改造で最大の難関である切断位置が決まりました。
箱の高さを700mmを目安にしますので箱をH665mm地点ですっぱり切ります。
残材は約322mmが残る予定ですが、問題は切断よりプリント木目シートの材質です。
熱に弱い塩ビ?性のシート状の物が貼り付けてありますので、鋸を引くスピードが肝となります。
遅いと切断面は綺麗に切れますが塩ビ?シートが溶けてしまう。
逆に速いと切断面が汚くなる恐れがあります。
切断面になる部分(鋸の通過部分)は何らかの保護をして熱対策と傷対策を考えなければなりませんね。
DS-1000Cの空き箱

ミッドの下部寸前での切断が理想ですが、35mmほど高さが足りなくなります。
どうした物か?・・・・天板を忘れていました。天板の厚みが30mmとすると5mm足りないだけ?

デザイン・音的には悪くないはず?多少Hが高めになりますが円形端材利用も有りか?

ここで5mm足りない寸法は30mm厚の天板を入れると25mm高めになり、SPのHは725mmとなります。

時間はたっぷり有りますので、もう少しデザイン・カット部分の見当をしてみる事にしました。
テーマ:オーディオ - ジャンル:趣味・実用
- 2008/09/30(火) 21:05:59|
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