ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

富士山が自室から見える三島市周辺のオーディオ愛好家、県外のオーディオ愛好家の交流の場,管理人はオーディオ分類では自作スピーカー派

市販箱改造サブウーハーのfdを模索する。

箱の完成が真近になり、既存ダクトのfdを確認してみました。
オーナー様より希望のfdは45Hzでお願いしますとのコメントを頂いていましたので
サブウーハーの既存のダクトをそのまま利用しても大丈夫かどうか?
fdを模索する事にしました。
まずは箱の容積が分からなければ何も出来ないので箱の容積を確認する。
全てがスケールで確認をするので実寸法になります。
内部寸法
W272×H626×D268=45.6329 内容積は約45.6ℓ 
補強材及びユニットなどを考慮すると40ℓ弱というところか?

市販箱DS1000Cの既存ダクトの径は75mm長さは120mm
画像 511
画像 512

この値でfdを求めるとfdは約43Hz付近になる。
いずれにしても、分かっている正確な数字は既存ダクトの径は75mm長さは120mmのみで後は、アバウトです。
従ってfd及びダクトの検討はユニットを取り付けてから確認する方がベターで、仮に各数字が正確であったとしてもユニットの特性や他の要因などで、案外と計算通りに行かないケースが多々あります。
ダクトの交換作業などは工作的には簡単ですので、やはり一度既存の物で試す価値はありますね。
良ければ、ダクトの強度の強化を施せばよいし、癖無くfdを下げるのであれば奥の手を使えば安易にfdを下げる事は可能です。

工作愛好家から見るとボイド管+吸音材のみはなんとも寂しく感じてしまう。
画像 513

テーマ:オーディオ - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/11/24(月) 05:54:17|
  2. 自作スピーカー
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音の違いは、一にユニット、二に箱この両輪は切っても切れない関係。
ユニットはお金を出せば手に入ります。
箱はお金を出しても買うことは可能ですが、ロマンは買えない。
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