ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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京都の雄 naocat さんちへ訪問

昨日の続きです。
一昨日の夕方、出張中の先から突然の連絡を入れ京都駅でnaocat さんと落ち合いました。
駅まで大の大人が携帯で居場所の確認をしながら歩み寄る様は他の方には、どのように写っていた事でしょう。(笑)
三島から京都は感覚的には遠いですが、新幹線に乗り込んでしまえば意外と近いですね。
ひかりで乗り継げば約2時間30分ほどだったように記憶しています。
隣県の山梨県へ車で行く時間とほぼ同じですね。(京都駅付近までですが)
都会のビル街の間を歩く事数分、路地を曲がるとそこは木造住宅が所狭しと建ち並ぶ昔ながらの京都の町並みでした。
naocat さんちはこの住宅が密集している中に建っていました。
naocat さん曰く、“夜は大音量は出せない”と言っていたことが頷けます。
ドアを開けまずは、1Fの部屋へ通される。

そこはホームシアターの専用部屋でその手の機種が勢ぞろい。
見ているだけで楽しくなってくる部屋ですね。
画像 1333

プロジェクターの取り付けも位置も絶妙。
画像 1331

自作SWか? 無造作に置かれている一昔前の名器たち
画像 1329

これ!いいですね。嬉しくなってきます。
画像 1328

同じ機種が3台あったような・・・・?
画像 1332

アナログプレーヤーだけで一体何台あるのだろう。
ソフトも700枚以上、筋金入りのアナログ派のnaocat さんです。
画像 1330


ここから2F編
我家の階段も急ですが、naocat さんちの階段はその上を行く
一気に階段を駆け上がり、2Fで目に入ってきたのがこの写真の文字達。
もちろん読めないし意味も分かりませんが、これには度肝を抜かれる。
naocat さんの手彫りなのですが、やはり魂が入ってる作品は違いますね。
欄間一杯ですので実物は写真より大きく感じます。
画像 1349

見覚えのあるSP達
画像 1336

限定品のFE108ESⅡ+T90A、箱はウルトラ・スーパー・スワン
低域は軽く40Hzは出ている。
このスワンの低域の量感は凄い! naocat さんのCDを借りてきて我家で聴いてみて判明した事は、帯域は違うものの俗に言う低音帯域は我家の208N4本が軽く負けている。(大汗)
また、BHに戻ろうかなァ~
画像 1342

駆動系はアキュフェーズ一色。
fostexにはベストマッチの駆動系ですね。
画像 1337

トーンアームが3本・・・・なぜか?akagiさんやモスビンちゃんの顔が脳裏を横切りました。
画像 1334

このテーブルも味があります。
テーブルの木目を見め、薄氷張る超冷たいビールを飲みながら試聴の開始です。
出てきた音圧にまたもや度肝を抜かされる・・・・夜は小さい音と確か聴いていたのでこの音圧は騙まし討ちの何者でもない!(笑)
我家も大音量の部類に入るのですが我家を軽く越え100dBは出ているのはでないかと思わせるほどで、一瞬ご近所迷惑を考え質問しましたが、短時間でいつも鳴らしていて苦情は無いといっていました。
きっとnaocat さんのお人柄のの賜物でしょうと勝手に解釈して音楽を聴き入っていました。
音の傾向は、まさに長岡サウンドでハイスピードで切れ込みは凄い!久々に懐かしい音を聴きました。


画像 1345

2Fの続き部屋にある卓袱台・・・・naocat さんに叱られそうですがこの板の中央に穴を開けて平面バッフル?
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この家には一体何セットのシステムがあるのか?
数えたくなる心境のもなりました。(笑)
次回の訪問時には数えてみましょう。
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多趣味なnaocat さんのコレクションの一部です。
画像 1348

家全体がオーディオ・・・・・羨ましい限りです。
出張の合間の短時間の訪問でしたが、楽しい充実した時間が過ごせました。
数々のお持て成しに感激です。
naocat さん、ありがとうございました。










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| 愛好家宅訪問記 | 08:41 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

akagi さん

暫くです
スワンの件では、大変お世話になりました

スケルトンのプレーヤーは、実は3台の KP を組み合わせてやっと1台の動く KP をでっち上げたものです

アームリフターの変調/トランスの過熱/原因不明のモーター停止その他の故障続出でした

インシュレーターの色から KP-1100 に観えますが、実はモーターは 7010 です

それに 1100 のトランスを繋いでいます
普通に動いていますが、此れが危険のない使い方かどうかは私には判りません(なので、皆様、真似しないでください)

アームも VICTOR UA-5045 に乗せ換えています

もう一度 ナイフエッジ の音を聴きたいとも思いますが、随分苦労させられたプレーヤーなので、二の足を踏んでいます

KENBOさん

変換出来なかった訳が解りました

貴兄が次のページを立ち上げられたのに、私が前ページの書き込み欄で悪戦していたのが原因でした

どうも私は デジタル人間 に成長出来ない様です naocat

| naocat | 2009/02/08 10:56 | URL |

naocatさん
メールでの疑問点の実験で書き込みます。

京都市、金閣寺、銀閣寺、二条城、苔寺 、桂川
嵐山、太秦、三千院、大文字山、祇園、烏山・・・
京都の地名の思いつくまま書いてみました。
漢字変換は普通に出来ていますので、不思議ですね。

| kenbo | 2009/02/07 21:55 | URL |

akagi さん
こんばんは、
ケンウッドのKP1100スケルトン仕様ですが、前面パネルが自作で凝った作りになっています。
akagi さんは、naocatさんとお休みが同じだと思いますのでちょっと遠いですが機会があったら一緒にnaocatさんちを襲撃をしてみませんか?

| kenbo | 2009/02/07 21:25 | URL |

一番下の写真の3本アームのプレーヤーは、ケンウッドのKP1100スケルトン仕様に見えますね。
以前使っていました(スケルトン仕様で)。良いプレーヤーです。

| akagi | 2009/02/07 18:55 | URL | ≫ EDIT

naocatさん
コメントをありがとうございます。

道 ー 人の道に外れてはいないか
天 - 天の時を得ているか
地 - 地の理を得ているか
将 - 指揮官の力量は充分か
法 - その戦法は理に叶っているか

このような字、意味だったのですか?
勉強になります。
今度は寺社仏閣を見に行きながら時間に余裕を持って立ち寄らせていただきますのでよろしくお願いします。

| kenbo | 2009/02/07 14:31 | URL |

kenboさん

ご出張中のお忙しい中、お時間を割いて naocat theatre へお運び頂き有難うございました

JR京都駅でお会いした瞬間から、周波数同調しまくりでしたね

シアターのAMP/SPのウォームアップを、AMラジオ放送で行っていたのはNGでした~
ピュアシステムの方はちゃんとCDで火入れしていたのですが、、、シアターは ^^;
何時もの帰宅時の習慣で、あんな事してしまいました

あ~~~! アフターカーニバル!!! ><;


ピュアシステムの出音は、私の全く勝手な好みの、
ハイが勝ちすぎの ジャジャ馬 ですので 「長岡サウンド」 は褒めすぎですヨ

当方のシステム構築は、此れで大方の完成形を見ていますので(ホントカ?)、今後、大幅な出音の変化はないとは思いますが(ホント?)、細部の勉強/ブラッシュアップは行いますので、京都にお寄りの際はお知らせ下さいませ

此のブログをご覧のマニア皆様、およろしければ遊びにお越し下さいませ

ーーーーー

少し、あの彫刻額について説明させて頂きますれば

文字は、右から 道・天・地・将・法

道 ー 人の道に外れてはいないか
天 - 天の時を得ているか
地 - 地の理を得ているか
将 - 指揮官の力量は充分か
法 - その戦法は理に叶っているか

古い中国の経典(孫子だったかな?)にある言葉ですが、この現代日本では通用しませんネ

kenboさま 今後とも宜しくお願いします

ベテランマニア皆様 宜しくお願いします naocat




| naocat | 2009/02/07 13:41 | URL |















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