ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

富士山が自室から見える三島市周辺のオーディオ愛好家、県外のオーディオ愛好家の交流の場,管理人はオーディオ分類では自作スピーカー派

王将・玉将の制作工程

CDを整理していたら、王将の制作中の写真が見つかりました。

SP後方に貼る予定のエンブレム(名付け親は塩ビの会のコニさん)
(アイディアはFBさん)
通勤で疲れ果て?未だに文字を掘り込む元気なし
土曜日はWさんと愛知県碧南市まで

11-1.jpg


台形?おむすび形?ボックスの制作途中 
板厚は30mmで各部材は丸のこで角度を調整しながら斜め切り
何枚かは角度が微妙に合わずゴミとなる。
11.jpg


組立て途中1
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組立て途中2 旗金で固定中・・角度が合わず固定が厄介だった。
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前面バッフルを合わせているところ
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面を45°で切り取り、塗装   色はチーク
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ユニットの取り付け ・・・後面にミッドバス用のFW137を装着
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音質調整の際にFW137を取り外す。
この写真上では分かりませんが、箱の内部に台形状の仕切り板30mmがあるのですが、これが大いに鳴き挙句に前面に装着のFE88ESR及び50Hz 12dB/octでカットしてあるはずのFW208Nから発生する100Hz〜300Hzあたりが相乗効果のなせる技か?異常なピークを発生させました。
この付近のピークは音質調整上で厳禁な帯域であり、ぼやけた、マッタリ系の音で聴くには耐え難い音になってしまいました。
対策としてFW137を取り外し、箱内部に吸音材を詰め込み仕切り板をダンプして何とか音にはなりました。
この調整は効果が絶大であり、無駄な音が無くなり気持ち良い爽やかな
中高域の再生を実現できました。

16-1.jpg


サブウーファーのインナーボックス
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インナーボックスに貼り付け予定の板のホーン加工途中工程
18.jpg


ホーン造形の必需電動工具
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塗装する前のウーファー達
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外観は完成です。
しかし、ここからが難解でした。
Wウーファーはバランスの調整が非常に難しく、もぐら叩き状態を暫くやっておりました。
ちなみに上下ウーファーのチューニングは変えてあります。
持論ではウーファーは30cmか38cm1発の方が無難ですね。
21.jpg

テーマ:木工 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2006/08/23(水) 20:55:20|
  2. ハイエンド自作スピーカー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

tnctbccさん
ミューズのコンテストの件ですが、田中副会長さんに連絡を入れました。
田中さんから連絡が入ると思いますので、
ご検討をお祈りします。
  1. 2006/08/26(土) 19:51:52 |
  2. URL |
  3. kenbe #-
  4. [ 編集]

碧南までこられるのですか。学校に近いですね。

日曜日だったら豊田でオフ会やるんですよ。さすがに無理がありますね。

ミューズの件、もしよろしかったら確認していただけますでしょうか? お願いします。

  1. 2006/08/26(土) 00:44:58 |
  2. URL |
  3. tnctbcc #-
  4. [ 編集]

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  1. 2006/08/25(金) 20:22:01 |
  2. |
  3. #
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音の違いは、一にユニット、二に箱この両輪は切っても切れない関係。
ユニットはお金を出せば手に入ります。
箱はお金を出しても買うことは可能ですが、ロマンは買えない。
SP箱の制作の魅力にとりつかれた管理人の試行錯誤のオーディオライフを紹介しています。

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