サランネット・SPユニットの敵は小さな子供だけではなかった。

サランネット⇒SPユニットの保護の続きです。
我家には、いないので忘れていました。
子供は成長をすれば分別がつきますが、分別のつかない最強の敵がいました。
敵という言葉は、可愛い子供やペットには不適切な言葉ですが、SPユニットのセンターキャップ側から見れば、暴挙を働く敵・・・・訂正、怪物になってしまいますね。
俊敏な動作に軽やかな振る舞い、ジャンプをさせたら大型SPモアのユニットも軽々と攻撃のターゲットになる。
最大の武器は、普段は前足に隠されている爪ですが、これでかじられたら被害はセンターキャップの凹みの比ではないですね。
もちろん、猫の爪にはサランネットも厳しいですね。
そこでオーディオ仲間のBUIさんが独自の防護策を実施していました。

実はBUIさんの投稿文が、過去にステレオ誌でお馴染みの音楽之友社発刊の“観音力編集長の本”のP48でご紹介されています。
文面では流石の猫もモアには手が出せないようですが、保険で独自のユニット保護対策はしているようです。

BUIさんちのユニット保護対策
アイディア抜群の最強?のローコスト保護材の餅焼き用?金網ですね。

20070408173413.jpg

リバーシー850にも小型の金網が・・・・
良い事の紹介が、またBUIさんをネタにしてしまいました。(汗)
BUIさんゴメンです。
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テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

コメント

§ 経済的ですね。

色々と音のため、豊富なアイディアでローコストで効果を得ていますね。
訪問した際に、パクらせて貰います。(笑)

§

いつのまにか、、今度は、変な部屋の写真が載っていますネ。(笑)
私は、貧乏性なので、100円グッズを愛好しています。(本当に安いかは、置いておいて)
モアのは、ご想像のとおり「餅網」、リバーシーのは「鍋敷」です。(サイズがピッタリ)
その他にも、床鳴り制御に「ゴム板」、音道の空気の流れの制御に「アイロン台」、空気室の反射制御に「竹の小片を組み合わせた鍋敷」や「海苔巻きをつくる竹のスダレみたいなもの」や「隙間テープ」などを使っています。(まだ、あるかもしれない。)

こんなモノでも、結構効果がある場合があるので、楽しめます。(笑)

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音の違いは、一にユニット、二に箱この両輪は切っても切れない関係。
ユニットはお金を出せば手に入ります。
箱はお金を出しても買うことは可能ですが、ロマンは買えない。
SP箱の製作の魅力に憑りつかれた管理人の試行錯誤のオーディオライフを紹介しています。

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