ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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2セット完済

京都府と愛知県の方に決まりました。

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DCU-F122W用の箱 嫁入り先決まる

取り急ぎ、報告です。
嫁入り先が決まりました。
また、大型の箱の第2弾を選出しなければ・・・・・・

☆うっかりしいましたが、肝心な事を書くのを忘れていました。
誠に申し訳ないのですが、試作箱ではないので業者または業者に準ずる方、若しくは業者に公開する行為の予定のある方は、ご遠慮ください。
純粋に試聴若しくは実験に使用する自作スピーカーを愛する方に、お願いしたいと考えています。

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DCU-F122W用の箱の処分

自作スピーカーを趣味に持つ者の共通の悩みは、増え続ける箱の処分。
また、処分したい箱が出てきました。
二重箱の構造で、化粧板はタモ20mmの集成材を使用しています。
収納場所より、引っ張り出しましたが・・・・・解体してごみで出そうか?欲しい方がいたら差し上げようかと迷っています。
我が家まで取りにみえられる方に、箱のみを差し挙げたいと思いますので、ご希望の方は先着で管理人のみで連絡を下さい。

【場所は静岡県三島市】

BHです。 開口部のネットは行方不明状態です。
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面取りの面を大きくしようとカットしたものの面倒で、放置状態です。
ユニットは、付きません。
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質感あり、それなりの重さもあります。
土曜日までお待ちしますが、それ以降は解体処分します。

☆うっかりしいましたが、肝心な事を書くのを忘れていました。
誠に申し訳ないのですが、試作箱ではないので業者または業者に準ずる方、若しくは業者に公開する行為の予定のある方は、ご遠慮ください。
純粋に試聴若しくは実験に使用する自作スピーカーを愛する方に、お願いしたいと考えています。

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試作箱の処分 その2 【再利用】

試作箱の解体記事の続編です。
塩ビシートを貼りつけ高級感だしていたDCU-F102Wの専用箱は、すでに解体感を完了してごみ袋の中に入っています。
取り外してDCU-F102Wを試に、比較的に出来の良いFE103-Solのl試作箱に試しに入れました。
試す気になったのは、バスレフ向きとの前評判に騙されて10cm級としては少し小さめに作っていたので、もしかすると?
高域のエネルギーの強いDCU-F102Wのバランスが取れるのではと思い試しに入れたところ、驚きです。
某所に預けてあるFE103-Solに負けず少し劣る?のワイドレンジの再生に、化粧を施す衝動に駆られました。
今迄作った8cm級で、下は一番伸びているし、帯域に変な凹凸は殆どないように感じています。

解体寸前で、命拾いをした試作箱です。
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化粧材を全面バッフルに貼りつける前に、板の表面の凹凸を研磨しています。
もちろん、天板、側板も研磨の対象になっています。
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前面バッフルを無垢材で化粧、天板、側板は塩ビシートで化粧を考えています。
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このままでも良さそうですが・・・・・・
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DCU-F102Wのじゃじゃ馬も新バックロード・バスレフの前では、大人しくなっています。

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試作箱の処分

本日は、代休でお休みを取っていました。
家の用事が済んだら特にやることもないので、懸案であった試作箱の処分をすることにしました。
実は、箱の処分をしないと次の箱の製作が出来ないくらい、部屋中に箱が増えています。

10cm、8cm級のBHの箱2セットを解体します。
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適当の丸鋸で切断して、ハンマーで板を叩けば簡単にバラバラになります。
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細かい切り屑の掃除が・・・面倒は面倒ですね。
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40ℓ×1、30ℓ×3 のゴミ袋・・・・・意外と量があります。
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残りがまだありますが、音、外観の良いものはヤフオクに出そうか?
その軍資金で旅行にでも行こうかと邪な考えをしています。

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TB W4-1757SBの試作箱も処分

TB W4-1757SB用の箱も処分・・・・・差し上げました。

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試作箱を・・・・その2

16cmの箱の嫁入り先が決まりました。

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試作箱を・・・・・・

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サイズ H700mm×W220mm×D250mm(外寸)16cm用
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ウーファーの中箱用で作った箱です。
当初は、化粧をするつもりで作っていましたが、自作スピーカーコンテスト用の箱を作ってから精根使い果たしたのか?面倒な化粧をする気にならなくて放置していました。
解体して、ごみで出すのはいつ出来るので、欲しい方に差し上げます。

10cm用
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ルーターの面取り失敗で、面が汚いです。
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こちらも差し上げます。

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不良コンデンサーの再利用

以前にも紹介したような?しないような?事項ですが、ネットワークの構築には必要不可欠な部品は、コンデンサーとコイルです。
この二つで壊れやすいのは、コンデンサーです。
壊れると言っても、コンデンサー本体が壊れる事は殆どありません。
本体から出ている針金状のものが、折れて使用不能となることが殆どだと思います。
安いコンデサーなら新しいものを買えば済みますが、それなりの物は捨てるには惜しいし、何度も買う気にはなれません。
そこで、簡単な修理をすることにしました。

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少しピンボケになっていますが、針金が折れている様子が分かるかと思います。
このコンデンサーは両方折れているから、始末が悪いです。

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折れた部分に多少ずれても良いように、接点の面積を大きくしたコードを宛がいます。

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ビニールテープで仮止めします。

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余っていた鬼目ナットを接点部分に乗せて、ビニールテープで仮に固定をします。

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仮止めしたビニールテープの上から、接点部分に圧力をかけるために結束バンドで締めこみます。

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結束バンドが、外れないようにビニールテープで固定します。
最後に導通テストを実施して完了です。
テスターの無い方は、スピーカーに修理したコンデンサーを繋いで音の確認が出来れば導通はOKです。

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Fostexさんの限定ユニットT25RD+W130RDの試聴

本日は、気になっていたコイズミ無線さん主催のFostex社製の限定ユニットT25RD+W130RDの試聴会に、行ってまいりました。
AM11時20分三島発の新幹線に飛び乗り、12時30分過ぎにお目当ての秋葉原のコイズミ無線の前に到着。しかし、少し早いのと小腹が空いていたので近くの天丼屋で腹を膨らませてコイズミ無線の店内に入ると、既に試聴会は開始していました。(汗)

いつもと変わらない秋葉原駅前の風景。
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試聴は、Fostex社製のキットYK130RDからの試聴となりました。
このキットの箱、ペアーで8万円では一見高そうに感じますが、組み立ての手間やネットワーク、桜の突板、塗装を考えると決して高いものでないですね。
ネットワークだけでもコストは、軽く1万円は超えると思います。
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音の感想は、予想通りの品の良い高級感たっぷりの分解能の非常に高い中高域、些細な音まで歪なく再生しますので、演奏者の思いや意気込み力量が自然と伝わってきます。
この素晴らしいツイーターは、Fostex社のG2000のツイーターとほぼ同等の物が使用されているとか? 
G2000のツイーターのマグネットはアルニコ、T25RDのマグネットはネオジとマグネットは違います。

写真は、浅生先生の作品の物ですので、取り付けネジの処理をしていますね。
個人的には、T250Dのデザインを最初からこのタイプにすれば良かったのに・・・・・
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肝心のウーハーの感想は、非常に難しく箱の構造、容積や音の狙いや環境で評価が大きく分かれると思いますので、話半分とご理解してください。(汗)

キットの箱の低音は、モニター的な感じで歪感なくきっちりと鳴り、リファレンス向きと感じました。

浅生先生の箱は、Wバスレフ(ナゴヤ式)で容積の50%ほど大きい。
低音の再生の基本は、如何に多くの空気を効率よく動かすかで決まりますので、容積の大きな箱に付け加え最低域を伸ばした低音は、ゆとりを感じさせていました。
ウーファーとしては、小口径の部類に入る13cmでの低音再生は、大口径のウーファーと比べると限界はありますが、2WAYでの再生と縛りで13cmの限界に挑戦するのも、自作スピーカーのロマンを感じます。
以前、BHで8㎝、10㎝の小口径で、考えられないほどの超低音の再生に挑戦を続けた時期が思い出されます。
腕に覚えのある方は、究極の2WAYを目指すのもロマンがあって良いのではないかと思います。

フルレンジでもおかしくない61Hz~20KHzの再生帯域の性能を誇るW130RDですが、超オーバーダンピングのアルニコフルレンジの時期回路を持つMG130HRとの低域再生の効き比べを、ぜひしたいですね。
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締りの良い低音のMG130HR、ゆえに良い意味での若干のカチとした硬さも残す。
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特に大した苦労もなしでハイエンドスピーカー並みの中高域のクオリティー、高品位を誇るユニットなので、キットに高級サブウーファーを加えれば簡単に、ハイエンドの音が得られるではないかと勝手にFostex贔屓の身として思い込んでいます。(汗)
                       Fostex社製のキットYK130RD
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と言っても他の方はどんな感想を持たれたのか・・・・・気になる所です。(汗)

肝心な事を忘れていました。
オフ会などで評判の良かったマニアさんの設計や専門店設計の評判の良い箱をパクリ、カットサービスや専門店から出されるキットでの製作という手もありますね。

個人的な購入はって?・・・・独身の時なら迷わず、即決で買いでしょう。

日頃の散財が悔やまれます。
金額が金額だけに・・我が家の財務担当をどう口説こうか?


☆高橋さん♬~ 席を譲っていただき、ありがとうございました。

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10年ぶりに見つかった写真

記録するだけで溜りに溜まっていたCD-Rの整理をしていたら、10年前の自宅の新築時の写真が見つかり、懐かしさや苦労した思いが思い出されました。
また、不明になっても良いようにブログに家の製作の様子を記録しておくのも良いかなと思いブログにアップしました。

懐かしい木造住宅の時の写真です。
出窓のある2階が、リスニングルームでした。
隣は、廃屋、手前の家まで5m程離れていましたが、スワン程度の音量で近隣からの苦情が・・・・
音が良いとか悪いとかの前に大きな音が出せない、これはストレスがたまります。
建て替えるには、色々な問題の解決が必要で精神面での一押しも必要でした。
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その一押しの一因となった方舟への訪問。
大音量を気にしない遮音と広いキャパに圧倒されました。
このことから、部屋の事は気になり始め家の建て替えに踏み切りました。

10年前の方舟 2003年5月頃
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2003年10月に木造住宅の解体完了。
翌11月に鉄筋コンクリート住宅の建築の開始。
地盤改良の途中か?
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地盤改良が完了して基礎ベース打ち完了。
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基礎部分の鉄筋の配置
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型枠材の搬入
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基礎の布部分の樹脂製型枠の配置の完了。
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基礎部の生コン打ち
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壁の構築・・・やっと基礎から1階の壁の作業に入りました。
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外側の型枠が外れ、コンクリートの地肌が見えます。
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2Fの様子です。
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椅子に下駄を履かす

椅子の新調をしたのですが、細い椅子の足を見ていると自分の体重が心配になります。
材質は、オークの無垢ですから十分な強度はあると思いますが、長時間座る環境ではやはり不安は残る。
そこで、下駄を履かして強度をアップすることにしました。
同じ材質のものを探したのですが、無垢だと高額の上、そりなどで良いものが見つからない。
丁度安価なニレの集成材が目に入ったので、代用をすることに決め購入。
トリマーで面だけ取り、後は足に合わせてザクリを入れるだけの至って簡単な工作です。

工作の様子です。
カットと面取りをした部材を、実際に椅子に当ててザクリ位置を決めます。
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位置が決まったので、25mm径の穴をザクリました。
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椅子の足の径より若干、穴が大きいですね。
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片方の足を穴に入れ、実測でもう一方の穴の位置を決めています。
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穴は開けたものの。  
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ドンピシャでした。
これで、工作の完了です。  
後は着色をして塗装をするだけです。
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デザイン的には・・・・・
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壁の修理? タイル貼り

昨年か一昨年前か忘れましたが、来訪者の方に家の事で3Fのバルコニーに出た時の事でした。
外壁の件でタイル製の壁の耐用年数が長いと言う話になり、タイルも浮いたり剥がれたりする事例の話をしていました。
そこで、試にタイルの検査法の一つでクッションハンマーで何枚か叩きながら浮き具合を調べていたら、偶然にビンゴ・・・・・タイルの浮いている音が(汗)・・・・そこで、タイルを摘まんでみたら外れてしまった。(大汗)
修繕方法は知っていたので、そのままにして放置すること現在まで、コンクリート用の接着剤は購入済みであったので、早速!取り付けることにしました。

他のタイルは無事でしたが、この一枚が・・・・・
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外れたタイルとコンクリート用の接着剤。
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壁と接触する面に接着剤を流しましたが・・・少し多かったか?
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貼りました。 さぁ~て、どこを貼ったでしょうか?
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接着剤だけでも着いているように感じましたが、念の為に石付きの重量のある支え棒で固定しました。
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これで、数時間もすれば、がっちりと着いていることでしょう。

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コンサートで下田まで遠征

日曜日は、ソプラノ歌手の幸田浩子さんの声を目当てに下田までコンサートを聴きに行っていました。
彼女の魅力は、声が暖かく歌いながらふと見せる笑顔が素敵ですね。

今回のコンサートのパンフレットですが、4月21日もまた幸田さんは下田にコンサートで来ます。
もちろん、DCアンプマニアさんが数枚のチケットをゲット。
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下田市民文化会館、本格的なホールチューンがなされている。
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美味い蕎麦屋があると徒歩で10分ほど歩いてお店に到着、しかし、超満員状態で断念。
他の店で昼食を済ませて会場に・・・もう!たくさんの人々が並んでいる。
最初のお店で昼食を取っていたらと考えると、青くなります。
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舞台の様子ですが、反射パネルが効率良く配置されています。
流石です。
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広くはないですが、本格的なホールです。
オーケストラの他に130名以上の合唱の方が奥に配置していた。
特に、この合唱団の熱気の入った歌声が素晴らしかったです。
もちろん、ソロの方々の歌声、オーケストラの伴奏も大変すばらしいものでした。
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コンサート終了、一路、修善寺まで
お決まりの、すし屋さんでの宴会の開始です。
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4月21日のコンサートが今から楽しみですね。

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2013年1月1日

あけまして おめでとうございます。
本年も よろしくお願いします。


2013年1月1日の自室から見た富士山です。(電線が邪魔ですね。)
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これから、新春早々の新年会の出席で西伊豆に行って参ります。

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2012年 かんなみ猫踊り・狩野川花火

オリンピックをテレビで観戦中、外からどかどかと騒々しい音が・・・・・
毎年、恒例のかんなみ猫踊りが狩野川の河川敷で開催されていました。



さて、猫が何匹いたでしょうか?


オーディオルーム横の3Fバルコニーより撮影。

この画像なら、著作権など関係ないですね。(笑)

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MG130HR試聴の感想

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久々に連続で3時間ほど、音楽鑑賞に浸りました。
FE138ES-Rと共通?な強力なアルニコの磁気回路に固有振動の殆どない純マグネシウムHR振動板の組み合わせは、期待せずにはいられませんでした。
推奨エンクロージャー方式はバスレフですが、BH専用のフルレンジユニットを製作していたFostexさんですが、BH優先の方針を変えたのかな?
大山さんから送られてきた箱付きのMG130HRですが、箱の設計は大山さんのオリジナルの箱で奨励箱と比べ容積大きくして低域のレンジを伸ばした設計になっています。

大山さん宅での測定結果は、下記のURLで確認ができます。
http://www.youtube.com/watch?v=oUTcy8A-8pE&feature=youtu.be

肝心の音の感想ですが、我が家のメインの音に音の傾向に似ています。
低域の量感と高域のレベルを上げると、ほぼ我が家のメイン音と同じになると思います。
久々にユニットの性能、潜在能力に感動しました。
個人的な感想ですが、値段相応の能力を秘めているユニットと感じています。
勝手な想像ですが、Fostexさんのドヤ顔を思わず想像してしまいました。

バスレフでも十分な低域の量感は確保されています。
しかし、BH風な音作りか?100Hz~130Hzの音圧が、若干凹み気味です。
この帯域の凹みは、好みの分かれるところで音全体が痩せて感じますが、クリアーで抜けが良い感じの音になります。
現状のバスレフでも十分な音質、レンジを確保していますが、飽くなき音質向上の欲望と個人的な好みで、もう少し声に肉が欲しい。
専用のバックロード・バスレフの箱を使用して低域の量感を確保することにより、若干気になる中高域のピークをマスキングさせ、高音のレベルと質の向上でツイーターをプラスしてメインの音を超えたいと考えていますが・・・

大山さん、もう暫くユニットをお借りしますので、よろしくお願いします。


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長女の結婚式

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無題32

鈴木さん、チョコさん、マイルスTKさん、今井さん、BUIさん、KO球さん、ooyamaさん娘の結婚式への暖かいコメントをありがとうございます。

昨日は、早朝より妻、次女の着付けの送迎や新郎新婦との諸行事のリハーサルとドタバタと忙しい思いをしました。

初めての花嫁の父として経験した娘とのバージンロードを歩いた感想は、20m?程度の短いはずの距離が・・・・娘の歩幅と足を揃えながら歩み、そして参列者の方々の一斉注目を浴びて、緊張感や照れ臭さが入り混じった思いで、永遠に続くではないのかと思わせる長いバージンロードでした。(大汗)

余談ですが、緊張しているはず・・・でしたが、不謹慎にも賛美歌の生での歌声についつい魅了されて、一瞬?式場にいることを忘れてしまっていました。(笑)

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式も無事に終わり、両家の家族紹介を経て披露宴の開催と長いようで短い時間が“あっ”という間に過ぎてしまいました。

経験者のチョコさん言う通りで、両家の親は会場所狭しとご来客へのお酌と落ちついて飲んでる暇などありません。
夜に、親族だけの席を設けてしみじみ美酒を味わいました。

長いようで短い一日が“あっ”という間に過ぎた一日でした。


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オリンパス製レコーダーLS-20の録音技術?の上達?

昨日から、オリンパス製レコーダーLS-20での自室のシステムの録音に明け暮れています。
コストの高いSP対安いSPと銘打って録音での音質比べをしていましたが、違いが顕著に分かってでしょうか?
価格差は、ユニットだけで見ても10倍の差があり、箱も同じぐらいコスト面で差があると思います。
それに、余分なネットワークと金額の割りに音への影響が少ない?ように感じてしまいますね。
しかし、このちょっとの差を出すのに凄い投資をするのもオーディオの世界・・・・どこで区切りをつけるかが難しいですね。
オーディオも家庭に影響を出さない程度に頑張りたいと思っています。

ヴィオリン協奏曲

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聞き比べ Cost High vs Low その3

録音の設定を変えて、もう一回“未来”でチャレンジです。
SA/F80AMG使用の新作が、値段の割りに大健闘をしているのか?やっぱり!録音技術の未熟さゆえか?
差が分かり難い???  ・・・・・やっぱり!聴き過ぎかなぁ~。

録音技術の未熟さに気を取られ、肝心なことを忘れていました。
この曲の聴き処は、“ほ~ら 足元をみぃ~てごら~ん”の【みぃ~】の確認です。煩く聞こえないことを祈るばかりです。(笑)


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同じ音源で【youtube】


レコーダーが2台になりましたが、使い道は色々・・・2万円弱で丸一日遊んでいます。
明日も、遊ばせてもらうつもりで、ある意味、安い買い物をしたと思っています。
画像も綺麗ですので、長女の披露宴時にでも使用しようかと考えています。

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