ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

富士山が自室から見える三島市周辺のオーディオ愛好家、県外のオーディオ愛好家の交流の場,管理人はオーディオ分類では自作スピーカー派

お楽しみ工作開始

休日の朝は早い!
寝ている時間が勿体無いような気がしてくる。
5時から3Fフロアーで工作を開始、芋付けで工作と呼べる代物ではないですね。(汗)
ボンドが少し乾いたら木ネジでしっかり固定します。
画像 3353

仮付けの際の注意点は、あまり重いものを圧着で載せるのは厳禁!
重いとずれてしまい軽いと効き目が無いこの辺の塩梅が経験か?(エラーした回数)
画像 3355

少し乾いたら木ネジでしっかり固定します。
何かの台にも見えますが、これが単品になると・・・
この工作自体は簡単ですが、問題は壁への取り付けが面倒です。
先ほどWさんから携帯に電話が入りました。
wさんも僕と同じで休みは寝ているのが勿体無いと思う性質なのかな?

wさんが8時に応援に来る♪〜♪

テーマ:木工 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/04/20(日) 06:54:22|
  2. 自己流ルームチューン
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どれにつけようか?

天井パネルの強化で用意した紅桜の板は3枚
画像 3350

1枚は既にSP手前1m中央に取り付けた。
残るは、左右のパネルのみですが、どこが一番効率的に反射をするか迷う所です。
画像 3351

音の力はSP直前が大きいですがリスナーへの効率の良い反射を考えると少しずらした方が良いような気もする。

しかし、明日はもう一つのお楽しみもある。
画像 3349

この部材も料理をしなければ・・・・・・・Wさん!明日は何が原因か分かるかも?
スマル亭の蕎麦を奢りますから電動ドライバー持参で手伝いに来ませんか(笑)

テーマ:オーディオ - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/04/19(土) 21:01:00|
  2. 自己流ルームチューン
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ミッドバスのフラッター対策

先週の声が太くなった件が気になってしかたない。
アンプを替えて改善はしたものの良く聴くと若干太い声が聞こえてくる。
やはり、根本的な対策の必要性を感じました。
推測では天井パネルの反射は500Hz以上が限界と位置づけましたが、推論だけで本格的な実験が伴っていない。
ここでまた沸々と意欲が沸きあがってきました。
対策は現状の天井パネルの改造
パネルの改造は、紅桜の板の上に既存パネルを取り付けることとしてサンドイッチでフエルトを挟むという至って簡単な工作で完了。
画像 3346

そして、天井に取り付け開始!
そこで問題が発生!重すぎた。
一人で取り付けられない重さではないのですが、先週、同じ作業をしていて
踏み台が外れて転落事故が発生!
幸いにも後ろ受身が取れ頭部を床に打ちつけるような事はありませんでしたが受身で床を叩いた腕が打ち身で未だに痛い。
最近、天中殺か?踏んだり蹴ったりの状態が続いています。
流石の力自慢の僕もついついへっぴり腰気味になり、作業を中止しました。
画像 3345

息子が帰るのを待って作業を開始する予定です。
最近は小遣いの代わりに柔道の関節技を教える条件で言う事を利くようになったので楽になりました。

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  1. 2008/04/16(水) 17:49:59|
  2. 自己流ルームチューン
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Wかっちゃ〜いるけどヤメラレネェ〜

デジカメの調子が悪く、RECに切り替わらない。
状況写真が撮れないので昨日はミクシイへ書き込んでいました。
以下昨日のミクシイの内容
リスナ斜め右後方にw1200×H2700の壁があります。(他はドア関係)
現状壁の様子は、前面に対する角度は少ない。
 過去の写真で参照 
そこで、前面に影響が出るように石パネルの角度を変えてみることにしましたが、結果は意外な事が起こった。
低域がまた持ち上がってしまった。・・・・・?
尾を引く感じではないが、量感が増えてしまった。
何がなんだか分からない。
確か?切妻屋根(逆船底)の部屋は低音の量感が少なくなると書いてあった事を思い出す。
前後の壁が天井に向かって倒れこんでいるので船底風といえば言えるし台形でもある。
確か?台形も良くなかったはず・・・・・行動をする前に気づくべきであった。(汗)
結局、解体、斜め材の加工組立、石パネル取付、試聴、ショック、放心、また解体、組立てて元に戻すと一日電動ドライバーを持ちぱなしで馬鹿な事をしてしまった。
損害は板代2000円弱と1日10時間労働の大工仕事・・・参りました。
良いと思ったら“いたずら”は厳禁ですね。
分かっちゃいるけどやめられないですね。

壊した斜め材の長さはL=2400が3枚
勿体無いからカットしてCDケースでも作る事にしましょう。

結局、壁は太目のビスの影響でめくれ上がり目を覆うばかりの酷い状態でしたが、補修して嫁には気づかれずに済みました。(汗)
結局、元に戻しましたのでこれも意味がなかったような?

しかし、腑に落ちない。
何事もやりすぎは良くないようです。
壁をやたらと適当に斜めにしても良いわけではなく適度な角度が存在するようです。
リスニングルームも闇雲に五角形が良いと適当な角度で作るととんでもない蟻地獄が待っている様な予感がしてきた。
適度な吸音と反射、適度な強度が肝か?
いずれにしてもルームアコースティックもオーディオ同様に奥が深いですね。

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  1. 2008/04/07(月) 20:59:06|
  2. 自己流ルームチューン
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部屋の片付け開始

パソコン裏の石パネルの壁が気になり解体する事にしました。
解体する気になったのは、今の設置では前後の壁の定在波対策になんら効果がないことが分かったからです。
解体して補助材を構築して積み直します。
解体した後の壁の様子が楽しみです。
ビスの穴だらけで補修が大変となるでしょう。(汗)

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  1. 2008/04/06(日) 12:01:54|
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整理整頓

反射板制作後、部屋のレイアウトをあれこれ考えていましたが、暇がなくそのままにしていました。
今日は検査通院は午前中で終わり、昼から2時間ほど音楽鑑賞をして時間に余裕が有りましたので、考えていた案を実行する事にしました。
部屋の低域の改善が出来たので、低域の質の補強の対策でパワーをSP横に2台置けるスペースの構築しました。
王将の下の黒くなっている所にパワーを1台ずつ置くつもりですが、何時の事になるやら?

パワーをブリッジ接続して立上がり立下りの向上を狙う予定ですが、欲しいアンプをウォチしている時に限ってなぜか?居所寝をしてしまう。
もう2回連続です。 トホホ
画像 3338


今度は、定位用で余っているLvパネルの有効利用をする事にしました。
お決まりのセットはH1800のLvパネルと2枚+H1200のLvパネルの組合せですが、もう一枚ずつ
プラスをする事に決めました。

本当は、SP横にH600以上のパネルを設置する事は厳禁なんですが、物は試に置いてみたが、耳が悪いせいか特に違和感はない。
画像 3339


機器類も整理しました。
最近、使用頻度が少なくなった機器類を外して必要最小限としました。
シンプル・イズ・ベストですね。
画像 3340


この余った機器をヤオクにでも出して処分をしようかな?
画像 3341

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  1. 2008/04/03(木) 18:42:09|
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部屋の調整開始

まずは定位から
今まで定位用で使用していた2組のLvパネルを擬似的に1組としてみた。
2組使用の曖昧な定位は1組にしたらドンピシャ!
今更ですが“オーディオに箱型テレビは百害あって一利なし”
特にSPの間は諸悪の根源、と個人的な見解。

中央に位置しているLvパネルの配置で定位のフォーカスが決まる。
画像 3334

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  1. 2008/03/31(月) 22:38:37|
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パネル制作追加

パネル角度の変更を可能としたパネル倒れこみ防止の手法
現状は壁から45cmの位置で倒れこませているが上部の受けが12cmありますので角度に対する離れは33cm程です。
定在波への効果は角度が大きいほど効果は大ですので、何れ暇を見てピッチを広げ変化の度合いを測定で確認をしたいと考えています。
しかし、重さがネックになり頓挫する可能性が大かな?

許容引っ張り荷重60kg/本のチェーンを使用してるので地震には大丈夫だろう?
画像 3327

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  1. 2008/03/30(日) 21:57:19|
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低域改善用反射パネル設置完了

息子と二人でやっとパネルの設置が終わりました。
サイズH2650mm×W2010mm
これで反射しなかったら、理論もヘチマもない。
問題は強度か?

画像 3328

思ったより壁による圧迫感はないが、部屋の雰囲気が山小屋風になってしまった。
音のため致し方ないですね。(汗)

しかし、部屋の中は酷い状態になってしまい、とても試聴が出来る状態ではない
嫁に見つかる前に少しずつ片付ける事にしました。

余分なSPを一時的にセンターに
画像 3330


天井ぎりぎりまでパネルが伸びている。
画像 3331


もう既に音は確認しています。
通説が・・・・・・・・ひっくり返りました。
久々にwさんと推測が一致しました。
音はルンルン♪〜
独断と偏見と思い込みの感想はミクシイで・・・・・・

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  1. 2008/03/30(日) 17:33:42|
  2. 自己流ルームチューン
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低域反射板制作

工作開始
中央が反射板です。補強を3箇所に設けていますが効果があるかどうか?
左は反射板上部での受けです。直接壁ではこの反射板が壁に悪さをする可能性がある。
右のハタガネで接着中の物が反射板下部の巾木になる。
画像 3322

反射板上部を受けている様子。
画像 3333

反射板下部を巾木風にして受けている様子。
画像 3332

巾木の滑り留め用部材
画像 3324


板が硬く下穴を空けて、ネジへの木の抵抗は少なくしてあるのに鉄製のネジは折れてしまう。
ステンレスネジにしてどうにか固定が出来た。
コストは鉄に比べ4倍・・・・・良いもにはそれなりにお金が掛かる様に出来ているのかな(笑)

4枚の反射板が出来上がるが、重くて一人では持てない。
また息子を階下から呼び手伝わせる。
小遣いをやっているのでフットワークは良い。
画像 3323


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  1. 2008/03/30(日) 17:18:56|
  2. 自己流ルームチューン
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音の違いは、一にユニット、二に箱この両輪は切っても切れない関係。
ユニットはお金を出せば手に入ります。
箱はお金を出しても買うことは可能ですが、ロマンは買えない。
SP箱の制作の魅力にとりつかれた管理人の試行錯誤のオーディオライフを紹介しています。

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