ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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あちらを立てればこちらが立たず・・・・

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2号機にユニット入れて音出しですが、何か変?音が全然違うし精気を吸われたような変な音。
中高音が固く感じたので、空気室に発砲ゴムで吸音を試みましたが・・・・それが原因か?

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この発砲ゴムを空気室に入れると意外と効きます。
低音の量感は無くなるは、解像度は落ちるはでろくなことがありません。
フェルトより効いているようにかんじています。
今後は、やってはいけない行為と認定しました。(汗)
それにしても、どこから出てくるのか?この低音の質と量感??

| 石田式BHBS | 22:48 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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違いが判る音の空白期間

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昨日、1週間ぶりに自宅に帰って来ましたが、その晩は疲れて爆睡状態でシステムに火を入れることは出来ませんでした。
本日、1週間ぶりの音の確認です。
耳は、ある一定の帯域に振られる事無くリセットした状態です。
双方、同時に慣らすと音の密度、太さ、押出感などに圧倒される。
一言で表すなら、いい音です。
耳がしっかりしている内に1号機、2号機を聴き比べる。

1号機、2号機と同じユニットなので、基本的に同じ音で聴こえてくる。
箱が違うので、低音の質、押出、弾み、音階、締りなど2号機に僅差で軍配が上がる。
中高域はエージングの差が、顕著に出ている。
もちろん、1号機に軍配が上がります。
何が違うかと言うと音の滑らかさが全然違います。
違和感なく中高音が耳に入って来るし、質も別物です。
2号機のユニットの中高音は硬いし、質も悪い・・・・・当初、コイルを入れて2way化した気持ちが蘇っています。
2号機は、暫く、鳴らし込みが必要で、エージングの重要性を、再認識しています。

| 石田式BHBS | 20:57 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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2号機の漫画図をキャドで清書

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kaneyaさんが、漫画図をキャドで清書してくれました。
音道の幅は180mm位でも良いかもしれません。
赤線の部分に板を入れると良いです。
20mmの板厚の物が売り切れていて18mm厚の赤松の集成材を使用しました。
kaneyaさんありがとうございます。

個人の好みで音を作っているので音の保証は出来ないと思います。(汗)


詳細は
http://kaneya3647.blog.fc2.com/

| 石田式BHBS | 20:48 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっぱり、石田式BHBSに直します。

名前なんか人名同様で、顔と名前が一致すれば良いだけで、音が変わるわけでもないので元の名前に戻します。

| 石田式BHBS | 18:42 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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石田式BHBF?ダクト構造

BHBSからBHBRに改名したのですが、RかF??で迷いが出ています。

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石田式BHBRのダクトの構造の詳細ですが、塩ビ管のグレー色と木製のバッフルと色合いが合わなく、
今迄は塗装を施したりしていました。
木を刳り貫いて作ったダクトの比べると、表面が滑らか過ぎるのが気になっていました。
そこで、癖の防止と面積の調整の一石2鳥で、ゴムシートを塩ビ管の内部に貼ることを思いつきました。
シートの固定は両面テープで行っています。

| 石田式BHBS | 06:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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石田式BHBSの改名して石田式BHBFとします。

http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&bid=561&req_uid=14
工作の様子が非常に詳しく掲載されている記事です。
流石は、古舘さん


自作仲間の古舘さんの記事を読んでいたら、バスレフはBS【bass reflex】ではなくてBRとの行があり、以前から古舘さんと同じ見解をしていましたが、大した問題ではないので放置していました。(大汗)
バスレフをBSとした経緯は、長岡先生のバスレフの箱の記号がBSとなっていたので、バックロードホーンのBHとバスレフのBSを合わせてBHBSとしていました。
しかし、バスレフは正式にはBFですね。
ここで、長年使っていたBHBSを改名して、本日より石田式BHBFとします。

| 石田式BHBS | 12:08 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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MarkAudio Pluvia Eleven  1号機 vs 2号機

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石田式BHBSの1号機と2号機の対決です。

1号機は、ユニットは若干ですがエージングが進んでいる?箱は初期作。
板材は、フィンランドバーチ15mm+タモ集成材30mmを使用。
音道幅220mm
ダクト形状は長方形、実質サイズ140mm×80mm 長さ210mm

2号機は、ユニットの鳴らした時間は2~3時間程度、箱は少し1号機を改善。
板材は、赤松集成材節あり+タモ集成材25mm厚を使用。
音道幅200mm
ダクト形状は円形、実質サイズ直径121mm 長さ220mm

Q3で録音した音源を、You Tubeにアップしての音の確認ですが、最近、アップと同時に消音される曲が多くて思うようにアップが出来ない状況です。
比較的に通りが良いのがクラシック系です。

①1号機


②2号機


ヘッドホーンの性能次第でしょうが、違いを聴き分けるのは至難の業ですね。
特に空気感など体感で感じる音は、全く伝わりませんね。(汗)

| 石田式BHBS | 10:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダクト交換用 蓋の製作

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リアバッフルに取り付けたダクト交換用の蓋です。
フロントバッフルと同じタモにした理由は、木の硬さが赤松集成材だと柔らかいので壊れる恐れがあるためで、見た目は二の次にしました。

蓋の製作

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詩の裏側に、適当に両面テープを貼り付けます。

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両面テープを剥がして、あらかじめ適当な大きさにカットされた発砲ゴムシートを蓋の裏側に貼り付けます。
そして、ボルトを通すためのにゴムシートに穴を空ける作業に無いります。
写真は、穴開けの位置の確認のため、板に空けた穴から錐を通して位置を決めています。

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穴開け用のポンチで穴を空けます。

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道具は道具です。 綺麗に穴が空きました。

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蓋をして完了です。
これで、音が出せます。

昨晩の試聴の結果は暫定ですが、ダクトの長さは200mmとしています。

| 石田式BHBS | 06:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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MarkAudio Pluvia Eleven 2作目

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Pluvia Elevenの専用箱の製作も2作目となりました。
1作目と音道の違いは殆どありませんが、ダクトの形状が四角形から円形に変えています。
四角と円形との音の違いは余り分かりませんが、低音再生の効率は円形の方が良いように感じています。
2作目の箱を2号機と呼ぶことにします。

2号機はリアバッフルの脱着が可能で、ダクトを交換できます。
現在、左側に長さ20cmのダクト装着、右側に15cmのダクト装着しています。
実際は、バッフルの厚みもありますので、15mm程度長くなります。

音は違います。
ただ、箱のエージングが済んでいなので、どちらにするか決めかねています。

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面取りをすれば、デザイン的には良くなります。

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2号機の低音の伸びと量感は、1号機を凌駕しています。
2号機だけでも、サブウーファー要らずの状態ですが、念願の1号機、2号機を同時に鳴らすと、圧巻の一言。
経験したことない低音の再生力、太鼓など恐怖?を感じるほどです。
ここまで来ると15cmの低音ではないですね。
クラシックも大迫力、音の密度もあり、ソフトであるが力強い中音は癖になりそうで、新世界は鳥肌物です。
小箱は小箱で良かったですが、大箱を聴いてしまうと戻ることはできません。
別物になったユニットの音に惚れ惚れしています。

もう少し、ユニットのエージングが進んだら音の調整に入ります。

| 石田式BHBS | 19:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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少しづつ組立

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今週は、出張が無いので夜は自宅にいます。
ですから、のんびりと箱の組み立てをしています。
この状態だと内部構造が良く分かると思います。
さて、狙い通りの音が出るのでしょうか?

| 石田式BHBS | 20:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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漫画図 【2号機】

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自分だけわかる漫画図です。
キャドで書けばよいのですが、無料ソフトしかないのでエクセルで書いています。
自作スピーカーの図面なら、この漫画図で十分です。
図面を目安にカットしていくのですが、途中で変更は多々あることで、板取上止む無く寸法を変更したり、板の厚みが表示の寸法より微妙に違ってたために変更を余儀なくされています。

この図で問題なのは、ダクトの長さになります。
フロントバッフルは、後付けとなっていて上部は接着、下部は脱着可能なねじ止めとします。
ユニットの再生能力は、素性がはっきりわかるまで手探りで探すのでダクトは交換できる方が良いですね。

自宅に滞在してる唯一の休みも自作スピーカーの製作に費やしています。(汗)

| 石田式BHBS | 05:40 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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15cm級石田式BHBS2号機の製作開始

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新音道の採用は見送り、石田式BHBSを詰めることにしました。
1号機に比べ高さは900mmから1000mmと10cmアップ、奥行きは5mmアップ、幅は20mmダウン、容積は59ℓ(音道含む)
因みに1号機の容積は、57.5ℓ(音道含む)2号機の方が、高くなった分若干ですが、容積は大きめです。
1号機の音道長は144cm、2号機は162cmと18cmほど長くなっています。
ダクトは、四角い木製は止めて、塩ビ管にする予定です。
前面バッフルは、デザインと材質が決まらないので次の機会に製作をします。
本日は、ここまでの工作としました。

| 石田式BHBS | 22:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パラメーターの確認

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パラメーターは、昨日まで購入を迷っていたAlpair12vとPluvia elevenのものですが、共通項目を統一しています。
まず、箱の指定容積が倍近く違うので、低音の量感は15cmの方が期待できそうだ。
振動板の重さが、口径の小さい15cm方が重く、Qts、Qesはほぼ同じ、能率は15cm方が低い。
明らかにPluvia elevenはAlpair12vと比べるとウーファー寄りのフルレンジユニットかが分かります。
悪い意味ではありません。

では、なぜ、迷ったのか、口径の大きいユニットのスケール感の違い、中高域の抜け、質で迷っていた。
Pluvia elevenは、比較的小さな箱でも、程よい低音が出そうですね。
誰が作っても失敗が少ないユニットと思います。

双方のF0は、ほぼ同じですが、音圧が気になるくらいですが、密閉もバスレフの箱を作り気もないので、大した問題ではないですね。
予想ですが、F0に近い50Hz付近は10dB以上落ちていると考えられます。
BHBSなら、ローエンドを延ばし音圧も上げることが可能で、別次元の低音感が得られるはず?すでに得ています。

自室のPluvia eleven使用のBHBS音の確認をしているのはkaneyaさんともう一人の方ですが、音の感想はkaneyaさんのブログで紹介をされています。

http://kaneya3647.blog.fc2.com/blog-entry-387.html

次回の箱も、Pluvia eleven使用のBHBSにするつもりですが、箱のサイズを少し小さくして、より強力な低域に仕上げたと考えています。
夢も見続けなければ叶いません。
実践あるのみです。

| 石田式BHBS | 20:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ツインかシングルか・・・・迷う

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ツインにするかシングルにするか迷ってます。
ホテルの部屋ではありせんよ。
ユニットの選定です。

新作の MarkAudioのPluvia Elevenを使用した新音道を採用した石田式BHBSは、歴代の中でも上位に位置するくらい、個人的には気に入っています。
それ故に、このユニットをツインで使ったらどんなパフォーマンスを見せてくれるのだろうかと、製作意欲を擽ります。
ツイン化は、一つの箱に纏めなくても、複数になっても構いません。
Pluvia Elevenを使用した改良?改悪?の新設計の箱の製作も兼ねて作る手もあります。
これなら、一つの箱で2回楽しめますね。
勿論、ユニットの色はシルバー?に変えます。

もう一つ迷っている、同社製のAlpair12v 2p本命?かな、・・・・・・・口径が18cmとPluvia Elevenの15cmと比べると口径が大きい。
口径が大きければ、低音の質、量感が増えるとは限りませんが、Alpair10の音を知っていますので、それなりの期待はできるのではないかと考えています。
箱のサイズが大きくなるだけに、迷いがでます。
まじめに、108solと103solの箱の処分を考えないといけないですね。
しかし、困ったことに出張続きでヤフオクに、出している暇がありません。
石田式BHBSの箱がヤフオクに出ていたら、本業が暇になったと推測してください。

気がかりは、将来的にAlpair12より口径の大きなユニットの発売が計画されているとしたら・・・・・・・個人的な希望ですがPluvia fourteenの計画があるなら、 Elevenのツイン化を先に実施するのですが・・・・

| 石田式BHBS | 05:20 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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もし、石田式BHBSを商品化するならば・・・・

もし、石田式BHBSの箱を商品化するならば・・・・・

実際は、する気など全く無いですが、たまに商売にしたらと言われることがあります。
しかし、内心は凝り過ぎるので採算が取れないので無理と考えています。
それに、本業が忙しくてそれどころではありませんから、物理的にも不可能です。
そこで、空想、妄想の類で考えてみました。

石田式BHBSは、密閉、バスレフほど箱の形状に自由度はありませんが、BH、共鳴管よりは遥かに箱の形状には自由度があります。
ハイエンドの箱に多い形状としては、水滴のような流線型のデザインが多いと思います。
塗装もピアノ仕上げのような光沢のある塗装に、金属を多様化した工業製品風な物が散見され、質感を出しているように思います。

過去に凝った作りをした石田式BHBSの箱は、木彫シリーズ、ファラオ等があります。

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写真でもお分かりになる通りに、オールタモ、もしくは半分はタモを使用していますので、板代が高額になっています。
もう少し凝ってクルミなど使用すると、もう少し値が張ります。

それに、手間です。
特殊な切断機械を考案すれば問題は解決すると思いますが、その機械を作るのに天文学的な費用が掛かると思います。
言うが易しですが、簡単には出来ないでしょうね。

木彫で1日8時間労働として、1週間は必要と思います。
ファラオはもう少し、手間が掛かると思います。
商売としたら、手間だけで30万円以上になってしまいますね。
フルレンジ1発の箱で、ハイエンド並みの値段になってしまいますので、商売としたら難しいでしょう。
四角い箱の面を取った簡単なデザインでも、材料代と手間代と諸経費で15万円位にはなってしまうでしょうから、ハンドメイドは割高になります。

それより、肝心の音です。
見た目は良いけど音が・・・・・
好み、ジャンル別と数パタンの音作りも必要になるかと考えられます。
その辺は、頭の中に図面が入っていますので、設計は数日で済むと思います。

図面はありますから、ネットで注文募り、ある程度の本数が纏まったら、カット、組み立て、塗装のすべてを外注に出す方法もあります。
もっとも、希望者がいなければ、そこで話は終わりになりますので来てもらえるものと妄想しないと話が続きませんね。

注文がいただけたとして、売りぱなしで良ければ出来ないこともないですが、ポリシーとして音決めの肝の部分は自分で組み立て無ければ気が済まないので、それなりに時間と労力が掛かります。
やっぱり!物理的には無理がありますね。

どうせやるなら、昔のお医者さんではないですが、往診みたいなこともしたいし。(笑)

やはり、趣味で箱を作っているのが気楽で楽しいです。
また、写真のような箱を作ってみたいと情熱と図面は出来ていますが、時間が無い。
ハイエンドに負けないデザイン、風格、高級感、工業製を兼ね備えた箱を自作で作るのも、自作スピーカーの醍醐味でありロマンですね。

| 石田式BHBS | 00:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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口径アップを目指す石田式BHBS

今までの石田式BHBSは、10cm以下の箱が殆どでした。
理由は簡単で、箱のサイズが小さくて済むし、失敗した時の処分など考えると被害が小さい。
無理にユニットの口径を大きくしなくても、十分な低音の量感は得られるし、バランスも良かった。
低音が飽和することも無縁です。

しかし、最近、口径のアップに興味が湧いています。
口径アップの方向に目が向いた切っ掛けは、alpair10でBHBSの試作を作ってからでした。
スケールの違う別物の低音の再生が体感が出来た事でした。
10cm級でも、それなりの量感が確保出来ていたのですから、口径がアップすれば当たり前のことですね。

そして、最近製作した15cmの低音も別次元の石田式BHBSの低音に、仕上がっています。
次は、alpair12が面白そうですが、FEの20cm級も死蔵している。
分割の石田式BHBSの考案をすれば色々なユニットの首を挿げ替える要領で音が楽しめると思います。
それに、異次元の低音の体感が出来るかもしれませんね。

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| 石田式BHBS | 22:15 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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調子に乗ってユニットを飛ばしたような???

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調子に乗って爆音で聴いてしまった!
結果、ビリ付きが出ています。

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試しに、ネットワークのビリ付きを疑うが、違うようです。
ユニットを飛ばしたのか?箱のどこかでビリついているのか?
音が安定していると、知らず知らずに音量を上げてしまいます。
エージングを進めたかっただけに残念です。

| 石田式BHBS | 19:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハイエンド?自作スピーカー 【石田式BHBSの完成】

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大晦日の夜まで、音で楽しんでいます。
スキャンのリングツイーターR2904/700009をプラスして、高域の改善を図りました。
フルレンジでも十分でしたが、やはり、欲が出ます。
ハイエンド用のツイーターを使用してハイエンドを超える音作りを目指しています。

見てくれもオーディオ【自作スピーカーも含む】に限らず重要な要素になりますので、違和感が出ないように木材はタモの集成材を使用しています。

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高域のクロスポイントを三か所設けています。
バナナプラグで差し込み口を変えるだけで音がガラリと変わります。
CだけではなくてLも仕込むことは可能ですが、フルレンジにLを使うと音の鮮度が落ちます。
やはり、長岡式簡易2wayが良さそうです。

| 石田式BHBS | 21:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フルレンジの低音再生の限界に挑戦? 

自宅にやっと帰って来ました。
早速!長岡派推薦の懐かしのソフト、カーボイジャンキーズの録音に挑戦!
肝心の足踏み音は聴感ではしっかり聞こえているが、果たして録音されるか?
物は試しに無謀?掟破りの録音を試みました。

動画録音を3回も変えましたが、上手くいきません。





Q3では無理がありますね。
ローブースト気味のイヤーホーンで、雰囲気は味わえます。

| 石田式BHBS | 18:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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箱のサイズの制約

箱サイズを決める目安は、複数あると思います。

1.メーカー指定箱 2.メーカー指定箱を基準に少し容積を変更 3.低音増強による共鳴を利用した箱 4.板材購入時のコストの限界 5.部屋のスペースの制約 6.小型化を追求 7.独自の計算で求めた箱 8.箱の方式の違いのサイズ、9.板材の強度など他にも色々とあると思いますが、思い浮かんだのはこんなものです。

最近の僕の箱のサイズは、小型を目指していました。
理由は、自己の箱の小型化の縛りの中でどれだけの良質な低音が出せるか?
自分自身への挑戦でした。

その中でふと感じたことは、ユニットの特性で低音の出るユニットを採用すると小型の箱でも簡単に良質な低音が得られたことでした。
ただし、低音重視のウーファー寄りのユニットは、話の外になります。

最近では、低音も比較的出て中高音もしっかり出ているユニットが増えていますので、箱を小型しても十分な低音が得られバランスも低音寄りになることくいい音が出せるようになっています。

箱で、音を作ると言っても限界があります。
だめなユニットを幾ら攻めても、良いユニットには敵いません。
良いユニットをリミッター掛けずに製作する箱のサイズがベストと思うようになっていますが、この道は簡単ではないですね。
やはり、箱はある程度の容積があった方が、低音の再生には有利です。

凹凸なく(限界はありますが、小さくする)超低域から再生が可能な箱で、サブウーファー不要の箱を目指しています。
ユニットの性能で低音が出やすく、多少低域を持ち上げてもハイ落ちしない夢のようなユニットが出ればと思っていますが当分は厳しい?かな。

音作りの基準は低音からと考えているので、しっかりした良質な低音を作り、全体のバランスを構築する。
暫くは、長岡式2wayで攻めるのが王道かと考えています。

今後は、箱のサイズの縛りなど関係なく、フルレンジでウーファーに負けない低音を出す箱を作りたいと考えています。

| 石田式BHBS | 06:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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