ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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ツイーター不要

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もう、ツイーターの力を借りる必要が無くなりました。
フルレンジ1本で上から下までバランス良く十分な鳴り方をしています。
いい音一番!!の状態です。

一つの山の頂を克服すると、次の山に目が向き始めます。
1本当たりの単価が3倍近くするユニットが新作の後方に控えています。
金属振動板は共通ですが、F社はマグネシウム、M社はアルミニュームとジュラルミン合金と材質は違う。
F社のユニットの高域の硬さが好きになれずフルレンジとしての追い込みを中断した経緯がありました。
今なら、このユニットを追い込めるような気がしてなりません。

F社の限定品のマグネシウムの振動板ならではの良質な中高音を生かし、このユニットの能力を最大限引き出したい。
硬かった高域もエージングで解消していると思います。
期待は大きいですね。

最近、フルレンジの箱の工夫による可能性を感じて止まない心境で、一気に攻め込みたい気持ちが強く、以前の情熱が戻りつつあります。
メインも脇に置き、新作M社ユニット使用のBHBSをメインの位置で試聴してから、F社のユニットの漫画図の作成に入りたいと思いますが、嫁の顔がちらりと脳裏を横切っています。(汗)
ぼちぼち、いい加減にしろと三下り半を告げられそうです。

| 独り言 | 23:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブログへの書き込みの停滞

出張続きを理由にブログの更新を、殆どしていない時期がありました。
書き込みのネタはあったのですが、一度離れてしまうと思うように書き込みが出来ないと言うか、書き込む気力のようなものが失われるようです。
何かの切っ掛けで書き始めるのですが、書き始めると習慣になり始めて何か書こうという心理が強くなります。

このブログも早いもので10年以上経過しています。
継続は力なりという言葉は好きですが、10年書き続けて果たして力が付いたのかどうか?堂々巡りの繰り返しで疑わしいものですね。
途中、ネタ切れ、読み返しての誤字脱字の訂正や修正の面倒くさい作業や眠気などの疲れに起因することで、頓挫しそうになりました。
しかし、毎日、誤字脱字だらけでいい加減な文章のブログに呆れる来なく訪問している方がいらしゃると思うと、励みになり続けることが出来ました。
お陰様で、個人的な日記を10年も書き続けて10年の軌跡が一目で分かる貴重な資料となりました。

気を引くユニットが現れると、本能的に箱を作る?ユニットに挑戦する闘争本能のような気持ちが湧きあがります。
自作ユニットメーカーの大手は、言わずと知れたF社さんですが、ここ数年は販売代理店のご尽力で色々なメーカーの自作ユニットが選べるようになりました。

それ故に最近感じていることは、F社さん以外のメーカーさんの説明書には初心者向けの箱の記載が少ないが残念です。
もっとも、Fさんには長年培われた長岡先生の書籍があります。
その書籍が、自作スピーカー愛好家のバイブルになっている。
ご多分に漏れず、僕もそのうちの一人でしたが、最近は長岡派を落第して独自路線に踏み出した一人です。
自作スピーカー愛好家の人口が増えれば、より多くのユニットの誕生に繋がると信じています。

独り言が独り歩きして、話が大分脱線してしまいました。

気になるユニットが発売されれば、必然的に工作を始めてブログの更新に繋がると思っているだけで、いずれにしても10年を境に停滞していたブログですが、最近、気持ちが復活してきています。

さて、次は何をしようかな?



| 独り言 | 06:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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磨けば冴えるフィンランドバーチ 【箱の板材の王道か?】

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フィンランドバーチは、表面がザラザラしている上に木目も薄く色も白っぽくて、集成材に比べると決して綺麗な材料とは言えませんね。
しかし、箱の材料としてはベストに近い強度をもっています。
そんなフィンランドバーチの表面を磨き、オスモを塗り込むと写真の通りの仕上がりになりました。
表面はツルツルな状態、切断面の積層面も美しい。
赤タモの積層面にも負けていません。
オールフィンランドバーチでも良かったのではなかったのかと思っています。

| 独り言 | 22:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今更ですが、フルレンジユニットは箱次第!!

最近、自作スピーカーに嵌まっている?芸大院生とラインでのやり取りが多くなっています。
相談を受けることが多いのですが、ユニットのグレードが一気に跳ね上がってきています。(大汗)
先週の土曜日の夜に、ネットワーク合わせを試しました。
彼女が買い求めたユニットはウーファーPeerless83099【13cm】、ツイーターMarkAudio TW4でした。
大きなネットワークはスペース的に無理があるので、コイル、コンデンサー1発の6dB/octで組んでみる。
繋がりは良かったが、上と下のキャラクターが違う。
オブジェの延長的なスピーカーなので黙っていれば良かったのですが、つい口が滑って『もう少しグレードの高いツイーターの方が合うと思うよ』の一言が、彼女の琴線に触れたのか?ツイーターの交換を迷い始めてしまった。(大汗)

そして、数日後・・・・天の思し召しか?事件が起こりました。
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ご愁傷様です。
ガムテープで凹みを直すことを勧めましたが、完全には治りきれなかったようですね。
これでは、買い替えに踏み切ることになるでしょう。

それから、ラインへの書き込みでスキャンのツイーターの購入を迷い始めているとの文言が・・・・(汗)
飛び過ぎだよ。
結局、スキャンのD2004 602600 3/4を買ったと連絡が入る。
そこで、また余計なことを書き込んでしまった。
『金を鉛にしないようにね。』・・・・・・ネットワークの調整を頼まれてしまった。
責任重大ですね。

金を鉛にする動作は、自作スピーカーにも当てはまりますね。
どんな良いユニットも箱次第で、鉛にも、銅にもなります。
せっかく、技術者が精魂込めて作ったユニットも使いこなせなければ猫に小判状態です。
如何に、ユニットの性能を引き出すかが、ビルダーの醍醐味でもあり、楽しみですね。
BH、BS、密閉、共鳴間、教科書通りに作ると、それぞれ特有の音を出します。
教科書から外れて独自な音への挑戦が、良い音を生むきっかけになるかもしれませんね。

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このユニット、気にはなっていましたが、音は期待していませんでした。
しかし、期待は良い意味で外れましたが、生かし切ることが出来るか?
ユニットの能力を箱の力で最大限引き出す挑戦をしてみます。

話は戻り、芸大院生の工作経過。
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指示通りにバスレフ用の穴もあけていますね。  よし、よし
さて、どんなものが出来あるのでしょうか?
音は、本格的になる?かな?

・・・・・・本日のブログの題『ユニットは箱次第』から少しずれた内容になりましたが、後日、その辺のことに触れます。

| 独り言 | 20:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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気になるユニット 試聴

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試しに2way用の箱の入れましたが、専用箱でない評価は難しい、テレビを音源にしてエージングを進めて新しい箱を作る予定です。
潜在能力の片鱗を見せていますので、楽しみが増えました。
情報量もエージングが進めば改善するでしょう。

| 独り言 | 15:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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kaneyaさんのコメントへの返信

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kaneyaさんが、僕の漫画図を大変ありがたいことにキャドで正書をしてくださいました。感謝!感謝!
その図面を、拝借させて頂いたことで快諾の返事として下さい。

実際のバックキャビは、150mm程度かと思いますが、もう少し大きくても良いのかなと180mmと明記しましたが、図面を直すのが面倒で、図面の寸法と実際の寸法が違うと補足をしていました。
図面の数値を途中から変えることは多くて、実際に組んでいる最中に感覚や経験で変えています。

三分割になっているスロート部ですが、ほぼ均等になるように35mm(34mm)間隔にしています。

斜材部分の寸法は225mmを215mm位かと思います。
塩ビ管と斜材の先端は、10mm程度のクリアランスです。

叩き台で作った結果が、低音の量感不足の場合は、ダクト径を大きく、量感が多い場合はダクト径を小さくしてください。
個人の趣味ですので、自分が良いと思うところがベストなBHBS方式ですので、柔軟な思考で作るのが肝となります。

| 独り言 | 11:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バランス(FE83Sol)

音の印象でバランスが良いと気軽に言っていますが、このバランスを取るのが至難の業です。
特にFostex製のFEは難しい、低音を持ち上げてバランスを取るのですが、それ以上に煩い帯域が気になると箱の作り直しです。
硬く煩いミッドハイは聴くソフトにより、大変有効的な働きもしますが、ソフトによっては長時間のリスニングが出来ない状態になります。
ミッドハイ退治には、ミッドバスを持ち上げれば大分バランス的には良くなります。
しかし、低音部分の質が落ち、下手をするとミッドバスにマスキングをされて本来出ているはずの低音が掻き消されることもあります。
最近、FEもミッドハイが少しだけ緩和されたSolが発売され、音のバランスは取り易くなりました。

今回作った箱は、実験的な要素が強く低音の量感はありますが、質は?
SolよりEnの方が相性が良い箱になっています。
作りたくはなかったのですが、もう1ペアーの模索をしなければならなくなりました。
板取の関係上、H450mmでは容積的に厳しいのかもしれません。
次の箱は、板取を気にしないで作りたいと考えています。

良質な低音を出しながら、高域を綺麗に出すことを念頭にして作るつもりですが・・・・・

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この音道を改善して対応しようかな?

| 独り言 | 06:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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インプレーションを書くには早いですが・・・・

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片側だけ箱が完成していますが、箱のエージングは当分先になりそうです。
実験的な要素が多い箱だけに大して期待をしていなかった低音が良く出ている。(驚)
低音と言っても一般的に低音と呼ばれている帯域のことですが、良く出ています。
その影響か?線が太い音になり音楽は、聴き易い印象です。
108と比べても負けるに決まっているので、同じ口径の83Enと比べた方が良いですね。
箱の影響が大きい状態なので正確な感想とは言えませんが、今のところ予想より良いと思います。

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この巨大なダクト?が低音の量感を生み出しているようです。
因みにサイズはW136mm×H100mm×D200mm

今日中には、ステレオで音の確認が出来るかと思います。

| 独り言 | 20:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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出張の連続で自作スピーカーの製作が・・・・・

私事ですが、仕事で長期、短期出張が多く、自宅に帰るのが月に1回か2回のペースになっています。
その影響で、自作スピーカーの製作は休眠中です。
ホテルで色々と作りたい箱を思い描くのですが、数日すると却下の状態の連続で、作りたい箱が無いのが現状です。
音の良い箱を求めるか、デザイン、工芸面を目指すか?迷います。

良い音を求めるなら、シンプルで強度のある箱が良いと思いますが、簡単すぎて面白みに欠けます。
そうなると、複雑な構造を持つBHかBHBSになりますが、どうしても、ユニット全面の音と後ろ面の音との位相干渉が生じます。
音道の長さにより、干渉する帯域は変わりますが、基本的に消えることはありません。
この干渉が気になるなら、良質なウーファーを使用した方がF特上では良いように思います。
いずれにしても、こんな事を考えているので、次の製作に進むことが出来ません。

ブログの更新が儘ならないのは、仕事が忙しいだけではなくて個人的なやる気の問題のようです。
強烈な興味を引くユニットの出現を待つばかりです。

| 独り言 | 07:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やはり、自作箱の製作の醍醐味はフルレンジ?

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写真のユニットは、今更なんだと言われそうなFE103enの刺激音を改善したFE103solです。
今迄、8cm級のユニットの箱作に精を出していましたが、ブログの記事でもお判りになる通り
最近では10cm級にシフトしていました。
理由は簡単で、ハイ上がりのユニットの音のバランスを取るには、低域の量感が肝になります。
そこで、箱の構造、容積にそれなりの工夫が必要となり、面倒は面倒でも楽しみながら作っていましたが、口径を大きくすると低域、スケール感など労せずに得られる楽な道を覚えてしまいました。
最も、8cm級で培われた経験があるからと思いますが、もう、戻れませんね。
20cm級のBHBSにも挑戦したのですが、FEだと箱のサイズが大きくなり失敗したらとんでもないことになりますので却下、
他のユニットで考えています。
話が脱線しましたが、そんなこともありsolの8cmバージョンの発売がありますが、触手が伸びないでいます。

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写真は、FE103solを2発使用の箱で、FEサウンドを楽しませて頂きました。
しかし、箱作り、音作りが趣味の身としては、どんなに出来の良い箱が出来たとしても、満足する事無くすべてが通過点です。
この箱も、邪魔になったのでヤフオクにでも出そうかと考えています。
他にも、増え続ける箱の処分を考えないと次の製作が儘なりませんね。

ウーファーのBHBS化もいずれ詰めなければなりませんが、口径アップをする前に今一度10cmでの箱作りを楽しませてもらうかと考えています。

と、暇が出来や時の独り言でした。

| 独り言 | 06:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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二兎を追う者は一兎をも得ず

二兎を追う者は一兎をも得ず

言葉の通りですが、気持ちが言葉通りになっています。
新車待ちで、オーディオ熱が冷めているようです。
某誌の付録のコンテストも全然気になない状態で、新車と戯れて飽きるまでは、暫くは自作スピーカーから離れています。

| 独り言 | 06:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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父の日は、好きな歌手の生の歌声を堪能

久々の書き込みです。
現在、ネタ切れ状態でブログ上のオーディオは休眠状態ですが、音楽を聴くことは休眠しません。

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昨日は、2年ぶりの鎌倉への訪問でした。
新横浜駅で、友人達と待ち合わせをして友人の車で大船まで行き、混雑が予想されるので大船から電車と徒歩で歐林洞に向かうことにしました。
時間が少し早いので、腹ごしらえで軽く一杯?を飲んでからコンサート会場へ。

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会場は、この階段の上です。

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楽しい時間の経つのは早いです。
新曲のCDにサインしてもらい握手までしてきました。
その後は、お決まりの打ち上げを新横浜で行い
最終1本前の新幹線で帰路に着きました。

| 独り言 | 06:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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PCでの録画確認はローブースト型イヤホーン

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写真は、PCで録音された音の確認用で使用しているヘッドホーンなのですが、低音以外は不満はありません
しかし、低音の量感の少なさには超不満だらけです。
自室の録音した音をPC経由でスピーカーから音を出した時の音、録音時の実際の音と比べると低音の量感と質がかけ離れています。
ですから、このヘッドホーン(ヘッドホンが悪い訳でないです。)で、録音の音質確認をしてると、コメントされた方と見解が違っていることがありました。

そこで、出張先でPC用に購入した安価なローブースト気味のイヤーホーンで聴いてみたところ、質は別にして、量感は丁度良い塩梅で聴こえてきます。
本筋から外れますが、個人で楽しむオーディオライフの一つとしてはありかなと考えています。

| 独り言 | 08:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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置くところが心配になってきました。

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いつものことなのですが、新作が出来るとどんな力作でも邪魔者扱いされます。
久しぶりに、ヤフオクに出そうかと考えています。
次期作の材料費が出れば幸いなのですが・・・・・・

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BHBS式 使用ユニットFE108sol及びΣ 板材は赤松集成材 塗装はオスモのエボニーで着色してノーマルクリアーで仕上げています。
H915mmとサイズはそれなりに大きいです。

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と意気込みは良いのですが、ヤフオクにアップするのと荷の梱包を考えているとめげることも多いですが・・・(汗)
そんなことも言ってられない状況は状況ですね。(笑)

| 独り言 | 19:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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難しい録音

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現在、所有しているポータブルレコーダーですが、それぞれ録音した音は違います。
このレコーダーを見ていると、腕が無いのを、道具でカバーしようとする未使用のゴルフクラブを思いだします。

実際、真ん中のオリンパスはご機嫌斜めで使用していません。
TASCAMは、画像と同時にアップすることが????と言うか面倒で使用していません。
結局、レコーダーを使いこなせなくQ3に頼りっきりです。
Q3は、画像も悪く低音の量感が不足のレコーダーですが、最初に使い方を覚えたので継続使用をしています。

それぞれの機器は、専用のマイクを取り付ければ、それなりに良い音で録音が出来ると思いますが、個人的な録音技術が無いので一歩踏み出すことが出来ずにいます。

部屋の音の録音は、ソースダイレクトから奏でるSPの音をそのまま録音しています。
低音の量感が少なく録音されるQ3のバランスの取れた録音をするのに、ラウドネスを入れるかトーンコントロールで低域を持ち上げた状態で録音したら、丁度良い塩梅で録音が出来るのではと考えていますが・・・・・・?
トライ&エラーを繰り返せばよい感じの録音が出来るようにも思えてなりません。

大変なズルですが、本来の録音と大いに外れますが、こんな録音も面白いかもしれませんね。

いつもの、録音の下手な者の独り言でした。(汗)

| 独り言 | 20:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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時の移り変わり

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昔、好んで使用していた石を貼ったパネルの残骸です。
接着力が強力であったため、解体をすることが出来ずに数年?は屋外に放置をしていました。
今月の10日より、外壁のクリーニングと塗装、一部タイルの追加工事が始まるために、この場所より撤去をしなければならなくなり、重い腰を上げた次第です。
しかし、時の流れは面白いもので、石のパネルを導入した当初は音が変わったと喜んでいましたが、木のパネルでも数が多くなればそれなりに、耳に付く帯域が発生します。
それを、石に変えたのですから、音の変化は顕著でした。
音が変わる=良い音⇒好みの音とはならずに、石パネルの使用期間は短かかった。
この辺の変化を楽しんでいたことは事実で、それなりにルームチューニングの肥やしにはなりました。
石をすべて外し終わったら突然の雨・・・・・・作業は中止、パネルの解体まで出来ませんでした。
この場所から移動して、足場だけ掛かるようにしてお茶を濁すことにしました。

なんでも作っている時は楽しいのですが、不要となった時には後始末が大変ですね。

| 独り言 | 15:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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気持ちが車に・・・・

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既にFBでは色々と書いていますが、愛車の6ヶ月点検の依頼でディラーに訪れた際に、冷やかし半分で新型プリウスを見ていたら、不幸の予感が・・・・・(恐怖)

瞼の裏に焼き付いた新型プリウス・・・・・・当分は、気持ちがオーディオから車に向いてしまった。(大汗)
新作の箱の製作は、当分先になりそうです。

| 独り言 | 01:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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小口径TangBand(タンバン)と相性の良いBHBS

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団子三兄弟ではないですが、右からMarkAudioのAlpair6P、TangBandのW3-881SJF、ParcAudioのDCU-F102W
金額順は、右、左、中央の順ですが、音は右から順です。
値段を考慮するとTangBandのW3-881SJFのコストパフォーマンスが、ずば抜けています。
同じTangBandのW3-316Bも同様でした。
いずれも、ペアで4,500円前後とリズナブルで俗にいうバスレフ向きのユニットです。

バスレフ向きのユニット言っても、8cm級をバスレフの箱に入れて鳴らしても低音の再生力はたかが知れています。
自己の経験ですが、バスレフ向きのユニットをBHにするとブーミーになり、解像度は落るし抜けの悪い傾向の音になりがちですが、BHBSだとその点は特に問題がなく、箱の小型化が出来るというメリットがあります。

MarkAudioのAlpair6PのBHBSは、自室で鳴らす限り8cm級では最高の出来ですが、高額なのが難点ですね。
といつもの独り言でした。

| 独り言 | 21:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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BHBSの違った方向への可能性

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自作スピーカーで共鳴を利用して低音を再生させる箱の製作は、非常に難しいと感じています。
今迄、作った本数は数知れず200セット以上は作っているような気がします。
毎回、挑戦と工夫の日々でした。

最近、少し壁のようなものを感じて情熱が冷めかけていましたが、考え方を変えることで情熱が沸いてきています。
部屋の特性による音作りも大事ですが、ソフトによる音作りもあるのかと考えるようになり、思いっきってジャズ向きにシフトを変えた音作りしたところ不本意ではありますが、違う世界が見え始めました。

ジャズは、クラッシックと違い50Hzも出ていれば下は十分再生できるかと思います。
そこで、BHBSの本来の締りの良さと超低域の再生を止めて比較的緩く量感重視にシフトしたところ、一般受けする出来の良い箱が偶然!出来ました。
これで、やる気が出なかったら可笑しいですね。
後で計算式を無理やり弾き出せばそれなりに恰好はつくかと思います。

内容積14ℓに満たない箱で、信じられないくらいの量感を叩き出すBHBSに驚いています。
僕の腕でこの容積のBHを作ったとしても、到底ここまでの低音再生は無理です。
独りで驚いていてはプラシーボーの疑いもあるので、早々に音工房Zさんのところへ送り仲間を増やすことにしましが、結果は???ですね。

今週末に、今一度、このサイズの箱のBHBSを作り直して様々なユニットで聴き比べを実施するつもりです。
パソコンの横に置ける程度のサイズで、それなりのレンジで音が出れば目指す方向は違いますが、それなりに遣り甲斐のある挑戦かと考えています。

マニアでない方も、グレードアップでサブウーファーとスーパーツイーターを足せば、オーディオマニアの中入りですね。(笑)

☆BHBSは、やはりBHでした。 
但し、今迄のBHの常識から大分外れた異端児(暴れ馬)のBHをBS(ダクト)を手綱として乗りこなすのが肝かと思います。
といつも独り言ですので話半分とご理解してください。




少し前の設計の箱ですが、ジャズでは・・・・・・

| 独り言 | 23:51 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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今更ですが箱作りは難しい

ソフトを選ばない箱・・・・・・・・これは、夢ですね。

部屋の違いで低音の量感に変化が出る原因として、平行な面による定在波、移送反転になどによりある帯域にピークやディップが出るのは理解していました。
広い空間の木造住宅の場合は、低音の量感は少なくなり、同じ広い空間でも壁の無いホームセンターの店先では、十分な低音の量感が得られた。
鉄筋コンクリート造の住宅は、高密度に強固な躯体により、教科書通りの凹凸は出ますが、高い帯域の100Hz付近から上のミッドバス帯域の量感は有利に働きます。
我が家は、鉄筋コンクリート造ですので、低音再生は木造住宅に比べると量感に対しては有利に働いています。
そこで、悩みが出ます。
我が家んぼ音に合わせた箱を、他のお宅に持ち込んだ際にスカスカの低音になってしまうケースがたまにあります。
低音不足になるお宅は、キャパの広い木造住宅でしたので、低音の量感の出やすい部屋に合わせた調整が原因と考えています。
ですから自室ではウーファーのサイズも、50Hzから上の再生なら13cmもあれば十分で、16cmだと若干出すぎと感じる時がありますが、流石に50Hzから下は、25cmにしています。

この傾向は、小口径フルレンジ使用のBH、BHBSだからということでなく、2wayでも小口径のウーファーを使用した場合は、同じ傾向になるようです。
今更ですが、ワイドレンジを望むなら部屋の特性に合わせた口径のサイズのユニットが必要かと考えています。
50Hz以上の量感だけなら、BHが良さそうに感じていますので、ジャズやロックなどはBHBSよりBHの方が有利かとも考えています。

掟破りの箱鳴りを利用してミッドバスを膨らませて音の太さを補強するのもありかと思いますが、ミッドバス帯域は諸刃の剣であり、多すぎると音が籠るし、少ないと痩せて聴こえる。
側面の一部を薄い板にしてアクティブに共振をさせれば良いかと思いますが、加減が難しいので多くの実験を回す必要があるので、面倒といえば面倒・・・・・
逆転の法則で、壁の一部を軟弱にしてブーミングをさせてミッドバス帯域を増やすなんて方法が思い浮かびましたが、これこそ制御が不能になりますのでNGですね。

1本のユニットで超ワイドレンジを狙うとなると共鳴、共振を効率良く得る手法を考えなければなりませんが、大型にしたら本末転倒になりますので、もう少し、試作箱を利用して試行錯誤をします。

| 独り言 | 06:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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