ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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ヘッドホーンで気が付かされた自室の有難み

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もう戻れません。

リファレンスヘッドホーンはHD650で決まりです。
900STは、あまり使わなかったので使用感は殆どありませんので、息子に上げるつもりです。

ヘッドホーンをメインで音楽を聴くわけではないので、HD650の使用時間も少ないと思います。
良いヘッドホーンに出会って、ルームオーディオの素晴らしさや有難みを今更ですが感謝しています。

HD800も、チャンスがあれば音の確認をしたいと考えています。
ヘッドホーンフェアーがあれば是非!聴きに行きたい。






| 独り言 | 21:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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簡単な石田式BHBSの考案

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100点を求めるのではなく90点でも良いではないのかと思うようになっています。
どんなに音が良くても工作の難易度が高いと製作は出来ません。
ほどほどの音質で、簡単に出来る箱が良いですね。
石田式BHBSをより簡単にしました。

| 石田式BHBS | 06:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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音質改善の自由度の広い石田式BHBS・・・2号機の音質改善成功!?

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HD650のお陰で、調整が一気に進んだPluvia Elevenを使用した石田式BHBSの2号機ですが、やっと1号機を抜くことが出来ました。
石田式BHBSの肝は、空気室の容量、スロートの長さ及び面積、ショートホーンの広がり率、ダクト径と長さ、BHで言うところの最終開口部の容積が、音を決めます。
一瞬、難しそうに感じますが、図面でもお分かりになる通りで、単純な音道にダクトを付けただけで、簡単に低音の量感が出ます。
箱のサイズもトールボーイからバスレフのサイズまで自由度は大きいです。
流石に低域の伸びは箱の容積の多いトールボーイの方が有利ですが、小型でもそれなりの鳴り方をしてくれます。
その気になれば、バスレフ並みでそこそこの量感の箱も可能かと思います。

話は、変わりますが、Z工房さんに試作で作ったFE83solを使用した石田式BHBSを置いていますが、次期製品の試聴に参加したようです。
この箱も詰めれば、もう少し小さく出来るかと思いますが、気持ちは集まれ塩ビ管さんのオフ会に持参する2号機の音質調整に向いていますので、暫くは8cm級は手付かずのつもりでいます。

BHに比べると部品点数が少なくシンプルな音道の石田式BHBSは、工作的にも簡単です。
興味のある方は製作をされてみてはいかがでしょうか?

| 石田式BHBS | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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間違っていなかった音の方向性

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先程、届いたHD650を早速!試聴しています。

ヘッドホーンもエージングは必要と思い音量を上げてドンパチ系で放置すること1時間、試聴を開始しています。
少しチッチの音が強調気味ですが、その他は申し分ないバランスの音です。
今迄聴いていたヘッドホーンが2次元に感じるくらいの申し分ない奥行きに立体感、定位も脳天ではなく室内で聴いているスピーカーを錯覚させるような鳴り方です。
ヘッドホーンの概念が変わりました。
欠点は、顔の横幅が常人の1.5倍ある管理人には、顔を押さえつける力が強く、少し圧迫感を感じる事でしょうか。(笑)
上級機のHD800も聞いてみたい心境ですが、欲しくなると困るので怖い面をあります。
このヘッドホーンを紹介してくれた岩田さんに感謝!感謝!です。
そして、貴重な体験談の情報提供してくれたnatsuさん、ありがとうございました。
久々に、音で感動をしています。

このヘッドホーンは、技師が音の調整をしたのでは無くて、一般ユーザーの試聴で音を調整したそうです。
もちろん、一般ユーザーはハイエンド機器を所有している方々だったそうです。
今回の経験で分かったことは、僕の自作スピーカーの音作りの傾向は間違っていませんでした。
自宅のメインは部屋の力のお陰で、HD650より上の音質をしていることが確認できました。

流石は、ハイエンド・ユニットのスキャンと言いたいです。

新作のフルレンジ【MarkAudio Pluvia Eleven】の低音の方向性も間違っていませんが、量感を欲張り過ぎのようです。
ダクト径を少し小さく、ダクト長を短くすると近い音になりそうです。
他に、高域の調整も必要と感じています。

感覚が失われないうちに、音の調整を開始しました。

まずは、空気室の調整
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厚さ10mmの発砲ゴムシートを適当な大きさに切って空気室の内部に貼り付けて、低音と高音の出方を手探り状態で探っていきます。

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結局、一番小さなシート1枚貼った状態がベストでした。
但し、今後もエージングで変わると思いますが・・・・・

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ダクトの長さは長さ15cmが良いようで、ダクトを小さくして改造とローエンドを少し伸ばしました。

低音は・・・・・・良いような気がしていますが???

| 独り言 | 19:48 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ユニット虐め

集まれ塩ビ管さんのオフ会で良く使用されるソフトのマーカスミラーのソフトがあります。
最近、音源にしていなので試してみると・・・・・(汗)
永ちゃんのソフトには動じなかったですが、完全に空振り状態・・・・・奥が深い自作スピーカーですね。
それにしても、ストロークの長いユニットです。


| 石田式BHBS | 10:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Fado Reunion さん(英語圏)からYou Tubeアップのお願い

出張が多いと自宅のPCを開くことが少なくなり、メールなどの返信は遅れ気味になります。
今回もYou Tubeにコメントが入っていたのですが、返信をしたのが本日と言う始末で申し訳なく思っています。
Fado Reunion さんからの申し出は、MarkAudio Pluvia Elevenの石田式BHBS1号機でのジャズ(ヴォーカル)とクラッシックのアップでした。
著作権で音が出なくなる恐れがあるので、今迄に録音したことないソフトで試しました。
1号機は、エージングが進んでいるのか?板の材質が良いのか?良い感じに仕上がっています。

まずは、ジャズから



引き続きクラッシック



| 未分類 | 09:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フィディリティム サウンドのカタログ

コイズミ無線さんに4Ω用のアッテネーターの購入で立ち寄ったら、MarkAudioの試聴会を開催していました。
イベント開催の開始から時間的に一時間以上経過した付近なので、システムの試聴ではなくフィディリティム サウンドの代表の中島氏がユニットの説明をしている最中でした。
MarkAudioのユニットに銘木のバスレフ箱に入れた製品はジャズ向きとの前評判です。
箱屋としては、ユニットには大変興味を惹かれますが、箱付きの製品は魅力を感じませんので、アッテネーター以外の物を店内で物色していたら、フィディリティム サウンドの方?から声を掛けられる。
以前、ブログでコメントを下さった渋谷様かと思い確認しましたところ違う方であった。
ご本人曰く、お手伝いとか言っていましたが、その方が気さくで感じの良い方だったので、一度は断ったカタログを頂いてきました。

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カタログは、MarkAudioの物かと思いきや、総代理店のフィディリティム サウンドさんの物でした。

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『フム、フム』・・・このページは、面白い。

その方と短時間の会話の後、玉アンプでMAOPの10?を鳴らし始める。
相変わらずデッドの環境での小音量の試聴ですので、中高域の素性は分かりましたが、低音の再生能力は残念ながら推測の域を出ません。
横で、少し聴いて店を後にしました。
誰か知り合いがいればもう少し長くいたかもしれませんが、何せ、蚤の心臓の持ち主は人見知りが激しく早々に帰宅しました。

心残りは、良い環境でもう少し大きな音で聴いてみたかった。

| お店紹介 | 08:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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音の確認はモニター用ヘッドホーン?

最近、音の基準確認のために、高級ヘッドホーンの導入を迷っています。

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音の確認で使用しているソニーのMDR-CD900STは、ローコストでプロの世界でも使用されているヘッドホーンです。
雑誌や色々な人の意見で、音の確認に向いている?ヘッドホーンだと思います。
このヘッドホーンの個人的な感想は、蒸留水を飲んでいるような感覚で美味しくない。【つまらない音です】
録音媒体の音を忠実に再現してくれるヘッドホーンと評判が高いですが、使用頻度は少なく楽器などの音の確認に使用する程度です。
僕の感覚がおかしいのか?音楽を楽しむのなら、もう少しアクセントを付けた方が楽しいような気がしています。
MDR-CD900STと高級ヘッドホーンの音の傾向は明らかに違います。
自作スピーカーの音作りをどちらの傾向にするかは本人の嗜好ですが、個人的にはハイエンド自作スピーカーを目指していますので、ハイエンド系のヘッドホーンの音作りをしたいと考えています。
ヘッドホーンでの音の調整が全てではないですが、ハイエンドスピーカーに比べると値段も安いし、音作りには有効的ですね。
その他の要因は、自己の感性を信じて音作りに精進したいと思います。

| 独り言 | 05:11 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダクトの変更

近畿の出張を終え自宅に帰ってきています。
早速、2号機の音の確認です。
・・・・・音が変わっている。
オスモのエキストラクリアーは、木材を硬化させる効果があるのでそれが原因か?よくわかりませんが低音がかわりました。
超強力なPAのアンプでドライしているような感じで、低音の硬い塊が飛んでくるような印象に変わっていました。
特に酷くなってしまったのは、ジャズ系のベースが硬く別の楽器に聴こえてくる。
ローエンドの延長と量感に固着し過ぎたのかもしれませんね。
そこで、ダクトを交換することにしました。


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125φの塩ビ管VUを長さ200mmで使用、試しに長さを150mmに変更したところ良い感じになりましたが、もう少し詰めたい気もしています。
共鳴による低音の調整の難しさが出ています。
安易な道のメインを詰めた方がゴールは早いし、再構築でも大型ウーファーを基準に3way,4wayを構築した方が楽ですが、BHBSで大型ウーファー並みの質感、量感を再生させハイエンド風な音になればと妄想をしています。

| 石田式BHBS | 21:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大口径ウーファーはアンプ次第?

West Riverさん宅に訪問して感じたことは、評論家や音のプロでもないのでコメントを述べる立場ではありませんが、一つだけどうしても書かずにいられない事項がありました。

それは、アンプの制動力です。
30cm2発にお決まりのホーンのスコーカーとツイーターのハイエンドスピーカーの音は何となくイメージが出来ていました。
イメージは悪いイメージをしていましたが、良い意味で裏切られました。
軽くスピード感ある低音、出るところはしっかりと出している・・・正にアンプの制動力の賜物ですね。

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West Riverさんもマークレビンソンのアンプに変えてから、音が変わっと仰っていました。

小口径のフルレンジの低音は共鳴に頼る傾向が強いので、音量にもよりますがアンプでの低音の差は分かり難いと思います。
事実、自分なりに聞き比べてみましたが、10cm級のBHBSまでだと誤差が殆ど分からないレベルでした。
ただし、音が小さい時に限ります。
大音量の手前まで行くと何となく低音の解像度、立下りなどの制動面で分かるように?なりました。
(自室での実験なので分かったのかもしれませんが・・・・)

爆音、大音量時はパワーが欲しくなりますし、歪の面でも差が出るように思います。
小音量で聞く場合は、アンプは何でもありのように感じていますが、大口径ウーファーなどをドライブするにはパワーのある高級アンプが良さそうに思えてなりません。
何事も、知らなければ幸せですね。

小型の乗用車が買える値段の高級アンプが欲しい衝動に駆られていますが、先立つものが・・・・・
暫くは、指を銜えてみています。

| 独り言 | 07:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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